ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

トンボがおでこにぶつかって痛かった的な話

f:id:numume:20210920193745j:plain

最近、不幸が続いている。

先日、コンビニのドアに挟まったばかりだ。血が出る、捻挫したなど、身体を損傷したわけではないものの、私の繊細な心に多大なダメージを受けたのはいうまでもない。

歩いていたら、おでこに痛みを感じた。昆虫のトンボが私のおでこに激しくぶつかったのだ。最初は小石か何かが当たったのかと思ったが、すぐにブーンと羽音が聞こえ、飛び去る姿が見えトンボだと判明した。「もうそんな季節か」なんて思いもしたが、そもそもバイクや自転車に乗っていたわけではない。徒歩、ただ歩いていただけなのに。どうしてトンボがおでこに当たるのだろうか。

秋といえばトンボというくらい、私の住む地域には大量発生する生物。それは建物が少ない農村地域や郊外の話。私がおでこに当たったのはススキノという有名繁華街のど真ん中。結構な都会のはず。都会だからといってトンボがまったくいないわけではない。飛んでるのを見かけることもある。だが、おでこにトンボが当たるのは納得いかない。

そもそも、トンボは昆虫界の中でも抜群の飛行性能を持っているはず。高速で飛ぶことやホバリング(空中に止まっているように飛ぶ)もできる運動能力抜群なはず。それなのにナゼ私のおでこに当たるなんてことが起きるのか。トンボなら歩行者くらいよけるべきだし、街中ではなく草原や川辺にいるべきだ。

トンボの視界の広さは昆虫の中でもトップクラスなはず。真後ろ以外の360度近く見渡せるはず。それなのに、飛行の基本である前方注意を怠ってぶつかるのはトンボとしていかがなものだろうか。もしも私が昆虫食べるの大好きおじさんだったらどうなっていたのだろうか。おでこに当たった瞬間、口に運んで食べてしまっていたかもしれない。トンボ自身も、食べられるために生まれてきたわけではない。それなのにナゼぶつかるなんて間抜けなことをしてしまうのだろうか。

昆虫が嫌いな私には、おでこに昆虫が当たったという事実がショックであり、ちょっとおでこが痛かった。昆虫の体液がついたり死骸が付着したわけではないが、昆虫がおでこに当たったという事実はかわらない。顕微鏡レベルでおでこを観察すれば、謎の微生物が付着しているかもしれない。私は家に帰って顔を洗うまで、謎の微生物と共存することになる。このストレスによる精神的ダメージが他人には理解されることはないだろう。理解されないことについてもさらにダメージを負うことになる。

今回の件は、トンボに悪気があったわけではなかろう。だがトンボには、私が心に深い傷を負ったことを理解して欲しい。

これ以上不幸が起きないよう、注意深く生きてみます。

以上、ぬむめでした。

超安いワイヤレスキーボードを買った的な話 エレコムワイヤレスキーボード【TK-FDM105TXBK】

パソコンのキーボードは消耗品ですよね。打つ文字数が多ければ多いほど壊れやすくなります。数万円する高級なキーボードも例外ではなく、ブログを書く方は壊れやすいのではないでしょうか。

今回、あまり使わないデスクトップパソコンのキーボードが調子悪くなったので、エレコム【TK-FDM105TXBK】おw購入しました。 以前は同じタイプのケーブルがある有線接続タイプを使っていましたけど、今回はケーブルのないワイヤレスにしました。

f:id:numume:20210919183911j:plain

今回買ったキーボードはこれっ!

エレコム TK-FDM105TXBK

お値段、Amazon にて購入 1,500円弱!

ワイヤレスなのにケーブル接続のキーボードなみの安さ。こんな安くて日本大丈夫なんでしょうかね。

安いキーボードの良いところは、壊れてしまっても惜しくない。高いキーボードが2万円だとすると、2千円のキーボードだと10個買えちゃいますからね。壊れるまで10個使い切る前に自分の寿命が尽きちゃいそうな感じもしますけど。

f:id:numume:20210919185113j:plain

上が同メーカーのケーブル接続タイプの品。

下が今回の購入したワイヤレスキーボード。

ほんと、ごく一般てきなキーボードです。これと言って特徴はなく、テンキーがないくらいでしょうか。特殊な機能もなく光ったりもしません。 超安定の日本語キー配列です。

f:id:numume:20210919185327j:plain

単三電池1本で動くのは魅力。パソコンにつける受信機も収納可能。この手のキーボードを持ち運ぶ人なんていないと思いますけどね。Bluetooth接続より専用受信機の方が遅延トラブルが少ない気がします。キー入力で遅延があると話になりませんからね。距離はパソコンから2mほどでしばらく使ってみましたが、まったく遅延を感じません。

f:id:numume:20210919185511j:plain

電源ボタンが前面にあるのもうれしい。作業中に突然キーボードの掃除をしたくなったらオフにして即フキフキできる。私は電源を切ることすらめんどくさいタイプなので、パソコンの電源を切ってもキーボードの電源はつけっぱなしにしております。電源を入れっぱなしでもキーを押さないと通電しないから電池が減りにくいのも、余計なLEDなどついていないキーボードのメリットと言えますね。

キーボードにとって大切なのが打ちやすさ。まったく問題がありません。メカニカルキーボードのようにカチカチ感はなく、ノートパソコンのように浅いクリック感でもなく、いたって普通のうち心地。安いキーボードにありがちな、キーを押した時、横にフニャッとすることながなく、しっかりと入力できます。安いのフニャつかないのは立派です。まさにキングオブ普通のキーボード。

f:id:numume:20210919185713j:plain

キータッチは軽め。安物キーボードにありがちな、打っている感触がないような押しにくさはありません。どのキーも同じ打ち心地です。耐久性に関しては「お値段なり」だとは思いますが、毎日30分程度のタイピングであれば、数年は壊れる気がしません。キー入力のチカラ加減にもよるので個人差があるでしょうけど。

そして何より私が重視するのは『乾電池で動く』ということ。単三電池1本で動きます。最近のワイヤレスガジェットはバッテリー内蔵の商品が多く、乾電池はコスト高と思われがち。2~3日で電池が切れるのであればコスパ最悪ですけど、キーボードの場合、使い方にもよりまざが半年くらいはなんともありません。充電式も便利なのですけど、充電するたびにバッテリーの劣化は避けられません。乾電池の場合、電池を新品に変えればキーボード後壊れていない限り大抵は動きます。キーがヘロヘロになるまで地球滅亡の日まで動きます。バッテリーだと電力がなくなったとき充電しなければならない煩わしさがありますけど、乾電池はサクッと交換できるのが魅力すぎます。

ちなみに、このキーボードとマウスセットで販売されている品はやめたほうがいいかもしれません。超使いにくいし性能がまったく良くない。今話題の「ゲーミングマウス」がゲームしなくてもオススメです。最近はお手頃な値段で販売されていますしね。マウスは使用する機会が多いので、現物を確認して買いたいところですね。

最近のキーボード事情は、格安キーボードからゲーミングキーボード、自分でパーツを組み合わせて作る自作キーボードなど、さまざまな種類があります。打ちやすさで選ぶのはもちろんのこと、打ちやすいことも重要です。ですが、打ちやすさにこだわりすぎて、変わり種キーボードを使うと壊れたとき再購入できなかったり、一般的なキーボード入力ができなくなるなど、のちのち困ることも。「弘法も筆を選ばず」とも言いますしね。

エレコムワイヤレスキーボード【TK-FDM105TXBK】もう少しかっちょい名前はなかったんでしょうかね。

【超安いワイヤレスキーボード太郎】

なんてどうでしょうか?

また壊れるまで使い倒してみたいと思っております。

以上、ぬむめでした。

コンビニで前の人が開けたドアに入ろうとしてはさまった的な話

f:id:numume:20210918223707j:plain

コンビニで前の人が開けたドアに入ろうとしてドアにはさまってしまった。

私には2つの選択肢があった。恥ずかしいのでそのまま帰る。そのままなにもなかったように買い物を済ませる。この2つである。

実際、私は後者を選んだ。私がドアにはさまった瞬間、レジの人に目撃されていた。思いっきり目が合った。私の戦闘力、いや運動力であれば、閉まるドアをすり抜けるなど他愛もないことだと思っていた。スッと閉まりゆくドアをすり抜ける私。頭の中のイメージはバッチリだった。しかしながら、現実は頑丈なドアと頑丈で大きなドアノブが私に襲いかかった。

コンビニのドアはとても頑丈である。小さな子供では開けることができないこともあるだろう。おそらく、強風などで開かないために丈夫にできているのだろう。私のように、人がはさまることを想定していない作りだ。はさまった感想としては、とても痛い。おそらく、クジラやカバに食べられるとこんな感じなのだろう。食べられたら普通人間は死ぬだろうが、コンビニのドアも威力は同等のものと考えられる。

はさまるだけなら肉体的な痛みだけで済む。怪我の具合にもよるが、傷は時が経てば直るものだ。しかしながら、「コンビニのドアにはさまった」という精神的屈辱は消えることはなし、その事実を目撃したものにとって私は「コンビニのドアにはさまったおっさん」以外のなにものでもない。肉体の痛みと同時に、私の精神にも計り知れないダメージを与えた。胸と背中に強い痛みを感じ、倒れそうな痛みを堪えながらも叫ぶことができない。そんな過酷な状況が現代にあるだろうか。

痛みを堪えながら買い物をする私。「イテテテ」なんて小さな声をだす私。だが心中は、あー恥ずかし恥ずかしい超恥ずかしい、そんな感情が私を支配する。これは日々傲慢な私への罰なのだろうか。そもそも、自動ドアじゃないのがいけないのではないか?あんな重たいドアに人がはさまったらどうするんだ?そんなことを考えながらはさまった。

おそらく、自動ドアだったとしても同じ結果だったかもしれない。ダンジョンでトゲトゲがついた扉だったとしても同じ結果だったのだろう。私がマリオだったら即死だった。私は10万点で肉体が1機増えるような存在ではない。命があるだけよかったと考えるべきなのだろうか。住みにくい世の中になったものだ。

今度からはドアが閉じてから自分で開けよう。

以上、ぬむめでした。

今年もお化けに会わなかった的な話

f:id:numume:20210917223229j:plain

昨年に続き、今年もお化けに出会うことなく夏が終わってしまいました。ですが、なんとなく、あと数年で見れそうな気がしています。何か霊的な能力を得たとか恐山で修行したとか、そういうことではありません。何かを見街が会えることは誰にもあります。おいしそうなバナナだと思っていたらたくあんだったり、カワイイ犬がいるなと近寄ってみるとコンビニの袋だったりと、誰にでも見間違いはあるものです。

今年の夏、掃除をしている時「床に黒いゴミが落ちてるな」と思い、ティッシュで拾おうとしたらゴミが動いた。逃げるゴミ。招待は謎の生物(虫)でした。ゴ○ブリはいない地域に住んでいるので、本州の方に比べれば室内で昆虫に出会うリスクが格段に少ない。なので室内で虫に遭遇しするとかなりビックリします。

それから、床に落ちている黒いゴミが虫に見えてしまうように。黒いゴミが虫だったことなんて初めての経験です。このような見間違えが頻発するようになると、お化けもだんだん見えるようになるのではくるのではないのでしょうか。何かの影がお化けに見えたりと、年齢が上がるたびに見間違えることが多くなるはず。

目の錯覚の最上位がお化けが見えるのだと仮定すると、見間違いが多くなればなるほどお化けを見る可能性が上がるはずです。実際私のように、虫をゴミと見間違えましたが、拾うというアクションを起こさなければゴミのままだったはず。

ここで鋭い方は気がついたと思うのですが、お化けに遭遇した時の対処方法としては「なんらかのアクション」を起こすことだと私は考えています。行動することによって、見間違いだったことの確認など対処方法を導きだすことができます。

いつお化けが出てもいいよぅ脳内シュミレーションしているので、たとえお化けに遭遇したとしても負ける気がしません。お化けによる理不尽な即死系の呪い攻撃をされたのであればあきらめますが、通常攻撃や脅かし程度であれば勝てる自信があります。ヨーロッパとかであればドラキュラや狼男が出てくる可能性があります。さすがに勝てる気がしないので、日本に生まれたことに感謝です。日本にも強い妖怪の類い系もいるのでしょうが、なんとなく「なんとかなりそう」と感じてしまうのは私だけでしょうか。どうせ出てくるのなら、若い綺麗なお姉さんのお化けを希望します。呪い系の攻撃はなしで。

来年の夏こそは、お化けを見るため床に落ちているゴミを拾わないようにします。

以上、ぬむめでした。

昭和43年に発行された一般用米穀類購入通帳なるものが出てきた的な話

f:id:numume:20210916212600j:plain

押し入れ整理のため、古いアルバムなど整理していたら、ポロッとこんな紙ができてました。

一般用米穀類購入通帳

という紙。なんと、発行日が昭和43年8月15日の日付。私はまだ生まれていない時のものです。

なぜこんなものがあるのか。私の両親が記念というワケではないですが保管していたらしい。この米通帳とともに母親が書いた手紙が添えてありました。「子供大きくなったら自慢したろ」といった内容でした。「昔は気軽に米が買えなかったんだぜ!すごいだろっ!」といった感じでしょうか。詳しいを聞きたいところですが、天国にいるので話を聞けません。

当時、お米を購入するために必要だったみたいですね。裏側に購入日が記載できるようになっているのですけど、1回しか購入歴がなかったので、その後は普通にお米を購入できるようになったのでしょう。発行者が札幌市ですので、場所によっては制度自体なかった地域もあるのでしょう。おそらく購入制限をかけなければならないほど米が不足してたのでしょうね。高度成長期まっただ中なのに、お米が買えないことがあったのかと思うとビックリ。

昭和43年というと、終戦が昭和20年ですので、戦後23年しか経っていないと考えると、ものすごく古く感じます。ですが、私よりも先輩のおっさんとうかおじいさんおばあさんには子供の頃の話。そう考えると、少し不思議な感じがします。まだ大正生まれの元気な方もたくさんいらしゃると思いますので、すごい昔のようで、そんな昔じゃない、そんな気がします。

私が若い頃、「平成の米騒動」という、減反政策と天候不順により、お米が買えなくなることがありました。調べると1993年だそうです。ニュースで米泥棒がでたとか、教科書でしか見たことないような事件が起きたり、タイ米やカリフォルニア米などが大量に輸入され、多くの家庭から日本のお米が消えたりしました。日本のお米になれていると輸入米はマズくて食べられないと、麺類の需要が爆発的に上がった記憶がります。タイ米はチャーハンとかにすると日本米より美味しかったです。普通に食べるとやっぱり日本のお米が最高。

近年、自然災害の多さを考えると、今後も米騒動が起きる可能性は十分あります。お米は長期保存に向かないので、何年も保存するような買いだめはできません。食べられるうちに美味しいお米を食べておきましょう。

ちなみに今日の私の夕飯はパスタです。

以上、ぬむめでした。