ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

昔の話ですが今更ながら謝りたいと思う「ぷよぷよ」的な話

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今時の家庭用ゲーム機といえば、プレステやswitchの時代です。

ファミコンに始まり、さまざまなゲーム機が世に出てきました。そんな数ある中、私は「SEGA」派でした。もう数十年前の当時、スーパーファミコンも持っていましたが、好んでプレイするのはもちろん「メガドライブ」でした。

数あるメガドライブの人気作品の中、今も現役でシリーズとして生き残っている名作「ぷよぷよ」。当時社会現象になっていた「テトリス」に対抗できるパズルゲームとして、今も語り継がれている作品です。「ぷよぷよ」を作り出した「コンパイル」というメーカーも、ある意味伝説のメーカーとして、今なお語り継がれています。

SEGA派」を自称していた私です、もちろん「ぷよぷよ」にハマりました。テトリスには目もくれず、ひたすら連鎖のことだけを考え、丸いモノすべて「ぷよ」に見えるくらいやりこみました。

当時の私は、「もしかして俺ってぷよぷよ最強なんじゃね?」と、恥ずかしい妄想を抱いており、遊びに来る初見プレイの友達を連鎖で完全制圧し、常勝無敗の帝王として君臨していました。

とある日、出張先の方と仲良くなり、「ぷよぷよ」の話になりました。

もちろん私は、初見プレイが相手ならば上昇無敗の男です。

「いやー、私はかなりぷよぷよやるんですよ、連鎖しまくりの全消ししまくりですよっ!」

なんて、完全に調子に乗っていました。

その方も、めずらしく「SEGA派」の方らしく、もちろん「ぷよぷよ」もプレイしているとのこと。話も盛り上がり、その方のお宅にお邪魔して、「ぷよぷよ」対戦をすることに。初見プレイヤーには常勝無敗の私です。皆殺しにすべく、その方のお宅に向かいました。

いざ対戦のとき。

フルボッコされました/(^o^)\

その方は、私が独自に編み出したスーパー必殺技「ぼくのかんがえたさいきょうの3れんさあたっく」を完全に上回る連鎖力。「本当に考えてやってるの?」レベルの超ハイスピード積み上げなど、私の想像を遥かに上回ったプレイでした。

私があまりにもフルボッコなので、

「うちの奥さんとやってみる?」

という話に。奥さんは「テトリス派」で、「コラムス」においては、その方も勝てないらしいです。「ぷよぷよ」はほとんどやっていないらしい。

さすがに私も常勝無敗伝説を作った男です(初見プレイ相手のみ)。

やっぱり奥さんにもフルボッコ\(^o^)/

SEGA」の話、そして「ぷよぷよ」の話で大盛り上がりしたのに、私の超ザコプレイですっかり寒い空気になってしまいました。後日、会うたびにゲームの話で盛り上がり、よいお付き合いをさせていただきました。

その後、その方面の出張にはいかなくなり、めっきり会う機会がなくなってしまいました。

対戦するまでは、調子に乗って「我はぷよぷよ最強なり」みたいなことを言って調子乗ってしまい、本当にごめんなさい。ザコすぎてお話にならず、「ぷよぷよ」を語る資格は私にはありません。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

このことがあってから私は、一切ゲームで自分が「強い」と言うのをやめました。

以上、ぬむめでした。

「いかがでしたか?」が封印されている世の中でもまだ使われている的な話

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いつからなのかわかりませんが、大抵のブログは最後のみだしに「まとめ」などで締めくくられています。ホームページ黎明期のころには、そのような風習はありませんでした。

「まとめ文化」これは私の推測なのですが、SEOという言葉がでてきて、アフィリエイトが流行りだした頃から頻繁に使われるようになったのではないでしょうか?そして「いかがでしたか?」も。

記事構成のテンプレ化

記事は見てもらわなければ意味がありません。

リード文に始まり、本題、要点、まとめ、のような流れで書かれているページがほとんどですね、私もそのように書いたりします。最初から最後まで読んでくれていればいいなと願いつつ、要点を「まとめ」で書くスタイルは、もはや定番のテンプレです。

そんな中、「いかかでしたか?」文化について、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

数年前、某大手がばくりリライト記事を大量に量産する手法が問題となりました。いわゆる「トレンドブログ」というのでしょうか。

そのような記事に「いかがでしたか?」と、お約束のように書かれているため、そのようなブログを

「いかがでしたかブログ」

と、呼ばれています。

いわゆる「いかがでしたブログ」は内容が薄いのと、リライト記事(元記事を書き直した)であるため、最後に「いかがでしたか?」と締めくくれているだけで、「あ~、リライト記事か、時間のムダだった」と思う方も多いのではないでしょうか。

「いかがでしたか?」は今だ生まれ続けている

以前、何かのサイトで「いかがでしたか?フィルタ」なる機能があるのを見た覚えがあります。これは「いかがでしたか?」と書かれているページを検索から除外する機能でした。それほどまでに「いかがでした?」は忌み嫌われる言葉となり、リライト記事と自ら宣伝するような言い回しとなりました。

ですが、今だに「いかがでしたか?」は使われており、数年前の問題で話題となった低賃金(1文字0.1円以下など)でライターさんが量産しているのか、それとも知らないで使っているのか、書いた人が本当に心の底から「いかがでしたか?」と思っているのか、「いかがでしたか?」の根絶はほど遠い物です。

「まとめ」についてもそうですが、なぜこんなにも世間に浸透したのでしょうか。もちろん、最後にまとめられているのは親切ですし、わかりやすい側面もあります。「いかがでしたかブログ」の中には有益な情報もあり、「まとめサイト」も便利です。ですが、1,000程度で「まとめ」は必要だと私は思いませんし、数行、数文字で書かれた「まとめ」であれば、それが記事の本体であり、まとめの記載が少ない場合には、記事内容の薄さを自ら提示していることになります。「いかがでしたか?」も同様に、自らリライト記事ということを宣言しているとしか思えません。

1次ソースがすべてではありません。リライトでさまざまな角度から物事を見ることは新たな発見があるものです。決してリライト記事を否定するつもりはありません。でも「いかがでしたか?」と最後につけなければダメなのですかね?

まとめ

いかがでしたか?


以上、ぬむめでした。

タイトルと内容が違うことってありますよね的な話

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たとえば、毎月のお小遣い千円の小学3年生が、臨時収入で「お年玉」を5万円もらいました。

小学3年生:「ぼくのお小遣いは毎月3万円です!」

何を言っているかわからないと思いますが、私にもわかりません。

よく見かけるのが「月収○○円稼ぐ〜〜」といったタイトルのブログ。今の世の中は便利なもので、URLがわかればPVや様々な情報からおおよその検討がつきます。その数字はピーク値ですよ。毎月千円のお小遣いの小学生がお年玉で5万円もらって「お小遣いは毎月5万円!」と言っているのと変わりませんね。

ですが、過激なタイトルは目を引くものです。

芸能記事などが良い例で、「その文面を切り取るのかよっ!」というような、タイトルと内容が大きく離れていることも珍しくはありません。ですが、せっかく書いた記事が誰にも見てもらえないのでは意味がありません。過激なタイトルを使う意図は十分に理解できます。

私はアフィリエイト報告などの記事を見るのが大好きです。ですが、ツッコミどころ満載のサイトも多く存在します。収益金額もそうですが、「ブログでアクセスを伸ばす!」みたいな記事を見て、そのサイトのPVなど調べてみると「まずお前がソレをやれよっ!」とツッコミいれることも。でも、見られてナンボ、タイトル詐欺はしかたがありませんね。読み手の能力が問われる時代なのでしょうか。

Youtubeのレビューなども、ツッコミを入れたい動画がありますね。

私が大好きなYoutuberの方(チャンネル登録数21人)は、レビュー系の動画を作っています。とある商品を紹介する動画がアップされたのですが、もう「これないと死ぬ」みたいな大絶賛の嵐。でもまったく欲しくならないですけどね、言っていることが矛盾しているし、表現が大袈裟なだけで、まったく機能的ではないのです。そこまではいいんです、私は「そういう」エンターテイメントだと分かった上で鑑賞してますので、大袈裟でウソくさいほうが私は楽しめます。

でも、それないんじゃないか?と思うことも。

そのレビュー動画の次の次くらいの動画で、「以前の動画はなんだったの?」というくらいディスりまくり、ボロクソのけちょんけちょんに新しい動画の商品を押し、大絶賛だった動画の商品はゴミクズのような扱いを受けていまいた。

メーカーからタイアップなど受けていないチャンネルだと思いますので、そういった「荒技」ができるのでしょう。でも「なんだかなー」って思ってしまいます。

もしも、その商品が気になって、たまたま大絶賛動画をみて購入した人がいたとします(おそらく誰もいない)。そのあとのボロクソ動画を観たらどういう気持ちになるんですかね。「オマエあの時の話は全部ウソかよ/(^o^)\」となりますよね。たしかに、新しい商品は、古い技術が改良されたものがほとんどですので、そのようなことは十分に起こりうることです。でも、早すぎですよね。

そういった高度なネタとして楽しむのであればよいのですが、購入目的で動画を観た方には気の毒でなりません。

制作系の動画でも、たまにみるのが「作ってみました大成功!みなさんもやってみてね!」という動画の次の週「大失敗、全部やり直します」みたいな動画を観たことがあります。もうね、最初の動画みてマネした人がかわいそうすぎる、失敗確定ですよね。動画を修正するなり、概要欄に注意書きするなどあればかわいいのですが、何もないのであれば、情報的価値などありませんし、むしろ害ですよね。

わかったうえで、素人的な要素を楽しめれば良いのですが。コンテンツを作った人に文句を言ったり、全否定するのはよくありせん、野暮というものです。ですが視聴者として、個人の感想や、根拠のない情報に便り切るのは危険です。自分自身で「見極め」が大事なのですね。プロがすべて正しいとは言いませんが、発信者の情報開示がされているほうが信頼度は高く安心できますよね。プロはプロで、金の臭いがプンプンするレビュー動画など、違った意味にで楽しいものですね。

モノゴトは自分が良いように解釈しがちです。正しい、間違っているだけではなく、ここでお話ししたようなコンテンツを「違った目線」で観てみるのも楽しいかもしれませんよ。

以上、ぬむめでした。

タバコの銘柄を変えてエスパー店員に逆襲しようとしたがまたやられた的な話

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以前、こんな記事を書きました。

numume.hatenablog.com

内容は、いつもいくコンビニで、毎回買っているタバコが頼んでもいないのに勝手に出てくるという話です。

私はそれが嫌で、そのコンビニに行くのが嫌になってます(でも今だに毎日行ってる)。

つい最近、タバコの銘柄を変えました。電子タバコ?加熱式タバコ?よくわかりませんが、火をつけないタイプのものです。もう煙がでるタバコは臭いやヤニ?が嫌でまったく吸っていません。いままで散々吸っていましたけどね。

よく行くコンビニは、100歩譲って言ったとしても私は常連さんです。毎日1〜2回必ずいきますからね。今回はタバコの銘柄を変えたので、コンビニ店員さんは、エスパーのように私がいつも吸うタバコを私が注文する前に持ってくることはできないはず。

ワクワクしながらコンビニに向い、レジへとたどり着いきましたが、愕然としました。

いつもの店員さんがいない/(^o^)\

私のタバコを完全に熟知して、「おまえエスパーかよ」という勢いでタバコを勝手に持ってきてくれる店員さんがいません。初めて見る店員の方でレジが固められていました。

これでは、勝手に出てくるタバコを見て、

「そのタバコではありません、コレ(新しい銘柄)をください」

という、私の逆襲ができないじゃないですか。ですが、

エスパー店員さんはどうしたのですか?辞めたのですか?」

と聞くわけにもいかず、普通のお客さんとして新しい銘柄のタバコを買い帰ってました。

これはどうしたことでしょうか、せっかくタバコを変えたのに、しらないコンビニで買い物するのと同じ状態です。カンバックエスパー店員。

よく考えてみると、同じコンビニで何年も働いている人のほうが少ないかもしれませんね、学生さんのような感じのアルバイト店員の方々は1年とか、それ以内にやめてしまう方が多いような。長くても学生時代に2〜3年という感じでしょうか。ですが、私が新しい銘柄のタバコに変えたタイミングでいなくなとは納得いきません。

そんなこんなで、ここ数日は、深夜帯にコンビニにいくことが重なり、初めて見るフリーター風のお兄さんからタバコを買っています。ですが最近、続けて深夜帯にコンビニに行き続けてしまったことで、今度はフリーター風お兄さんが新しいタバコの銘柄でエスパー化してしまった\(^o^)/

まぁいいんですけどね、毎回買いますし。

ただ、私がお店に入った時、私の目を見ながらタバコの棚の前にいどうして待ち構えるのはやめてください。すごくイヤです。でも買うんですけどね・・・。

コンビニに行く時間帯が変わったら、また新しい店員のみなさんエスパー化するのでしょうか。またコンビニに行くのが憂鬱にになりました。最近は同じスーパーで毎回同じ飲み物を買っているので、ヘンなあだ名つけられていなか、そちらも心配です。

以上、ぬむめでした。

記事にするほどの事じゃない日常をまとめて36

北海道には「梅雨」はありません。ですが、ここ数年は「これは梅雨なんじゃない?」というくらい北海道は雨が続いています。昔と比べ、天候が変わってきましたよね。自然災害には気をつけてくださいね。

書くことが思い浮かばない

気がついている方は一人もいないと思いますが、ここ最近、毎日ブログを更新しております。

1日1記事、1回だけ予約投稿が間違って発射されてしまい1日だけ2記事、継続日数が13日目を超えました。

実は「毎日1記事書いて100記事書くぞ」チャレンジをやっています。

とくに何があるわけでもなく、勝手に自分で決めてやっているだけです。

このチャレンジ話は、書くネタがなくなった時に使う予定でした。13日目にして、もう使うことになるとは思っていませんでした。

よく聞くのが「ブログを100記事書いたらアクセスが上がり収益化できる」なんて話を聞きますが、ゴミ記事が100記事溜まってもゴミが100個溜まるだけです。なにも変わりはありません。

どうでもいい内容の日記やポエムを100記事連続で書くだけでも難しいのに、有益な情報や面白おかしい記事を毎日更新し続けているブロガーの方々には頭が下がる思いです。

100記事書いてから、チャレンジ中「だった」と書くつもりでしたが、時計が23時を回った今とても困りながらこの文章を書いています。自分の実力や才能のなさに驚き、そして1本だけ妙に長い腕の毛を見つけた次第です。

新しいサイトを作り始めました

昨年くらいに作ろと思い、いままで放置していたサイトを作り始めました。

ゴリゴリのアフィリエイトサイトのため、このブログでURLなど公開することはありません。ですが、なんらかの形でネタにしていきたいと思ってます。

今は全体的にクオリティが上がってすごいですね、Webサイトもそうですが、SNSや動画など、個人サイトのクオリティがかなり上がっています。クラウドワークの普及により、外注単価も安く、手軽に高品質サイトを作れる世の中になってきましたね。ひと昔のようにCSSPhotoshopが使えるだけではお話にならず「センス」や「品質」が問われるようになってきました。

私は今のところ外注予定はなく、自分で作っていく予定ですが、クラウドワークの普及により低価格合戦の世の中、仕事を受ける側は大変そうですね。「Webライターは儲かる」や「ノマドワークが〜」みたいな動画やサイトがありますが、学生や若い人など、今しかできないことにチャレンジしてほしいですね。これから先、Web環境がどうなるかわかりませんが、ベンチャービジネスではなく副業レベルのWebを使ったビジネスであれば、おっさんやおじいちゃんになってからでも十分できますので。

絵を描きました(娘が)

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最近娘ちゃんは忙しく、絵を描いていません。

久々に描いたらしく、本人も納得していないしょぼさ。下書きなのでスマホで修正するから、これでもいいんでしょうけどね。娘ちゃんは明日から本気出すそうです。

終わりに

毎日連続更新100を目指していますが、どこまでいけのか。「あ」とか1文字書いてアップすれば楽なんですけどね、ズルいですが。一応マイルールとして1,000〜3,000文字で書くようにしております。

以上、ぬむめでした。