ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

QUICPayでハマる的な話



出かける時に近所だと財布は持たず、スマホのみで生活しています。

スマホのバッテリーが切れたり壊れたりした場合、無一文状態になるんですけどね。今はそういう方も結構多いのではないのでしょうか。私もそのひとり。

何か買い物をしようと思うと、スマホで電子決済するわけですね。ピッとやってシャッと支払いです。便利な世の中になりましたね。元気を持っていなくても生活できるんですよ。うまい棒1本だけ買うのもお茶の子さいさい。限度額やチャージ金額の許す限り買い物できるんですよ。限度額がたくさんある方であれば、家や車でも買えちゃう世の中。すばらしい時代じゃないですか。

ですが、今日青ざめました。

散歩のついでに、アイスを買おうとスーパーによったんです。なんども買い物したことのあるなじみのスーパー。もちろん電子決済のQUICPayが使えるお店。いつものようにQUICPayで決済しようとするとレジでエラーがでてしまう。以前も同じようなことがあったのですが、なんどかスキャンすると大丈夫だったのが今回はまったくできず。お金がチャージされていなかったり、カードの限度額がいっぱいになっていたとしょぼい理由じゃありません。決済をスキャンする場所に360度いろんな角度からスマホを当てもだめ。やさしくスマホの画面に触ってもだめ。スマホを手で暖めたりもしたがだめ。どうやっても受け付けず。

QUICPay以外の電子決済が使えないお店だったので、仕方が無く「ごめんなさい、お金を持っていません」といい、買い物できず店を出ることに。電子決済できないのであれば、私は無一文状態。よくニュースで、貧困が理由で犯人逮捕の報道で「所持金は数十円でした」みたいな悲しい事が報道されますが、私はそれ以下です。1円も持っていません。貧困飢餓状態。もちろん家に帰れば大丈夫ですが、それまでは完全丸腰です。軽装で山の中にはいってしまったような気分。ナイフも持たずジャングルをさまようみたいな危険な状態。お金がないということは本当に恐ろしい。

まぁ、コンビニなど色んな電子決済が使えるお店なら大丈夫なんですけどね。今考えると、スマホの電源を完全に落として入れ直す再起動すれば治ったのかな、なんて思ってます。その後まだQUICPayで買い物していませんので、まだ使えないのかわかりませんが、しばらくは今回の事がトラウマでQUICPay決済は使えそうにありません。

今回のことを教訓に、スマホケースの中にお札を入れておこうと思いました。でも、キャッシュレス生活なので手元にお札なかった。現金を手に入れるまで震える生活は続く。

以上、ぬむめでした。