ぬむめ ブログ

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鼻くそほじろうとしたら鼻血でた的な話



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さきほど、猛烈に鼻の中がかゆくなり、ティッシュを使わずダイレクトに鼻をほじろうとした。というかほじった。

本来であれば、穴の中をほじって深いな箇所を刺激しかゆみが取れる予定だった。人間にはいくつか穴はあるが、鼻の穴は生命維持に必要な呼吸以外にもニオイを関知する大切な場所。かゆいなんてことはあってはいけない場所。しかしながら、直接鼻に指をつっこむのは世間的には問題がある。電車の中やコンビニなど、指で直接鼻をほじっている人がいたら、マナーの面で少し問題がある。決してあってはならない行為だ。でも、よく考えると結構というわけではないが、たまに見かける。鼻をほじっている人。カッコのよい行為ではないとわかっていても、かゆい時や巨大な鼻くそが呼吸を妨げている時など、体裁など気にしている場合ではない。一刻も早く障害を取り除きたい、そう思うのは誰もが思うことではないだろうか。そう考えると、無意識のうちに鼻をほじってしまう行為は、それほど悪いことではないのかもしれない。

私は、かゆみの障害を取り除くため、左手の人差し指を鼻の左穴に入れた。障害を排除するはずが、鼻を仕切る肉の部分に指が激しくヒットしてしまい、傷をつけ出血してしまった。

鼻の穴は、大抵2つある。左の穴は左手を使い、右の穴は右手でほじるが一般的だ。両方の穴を仕切っている箇所は、顔の皮膚とは違い繊細にできている。耳の穴は皮膚が延長しているようなさわり心地だ。耳の奥の方は鼓膜があるため危険地帯だが、耳の表面や指がはいる程度の穴の中は顔の皮膚とそれほどかわりはない。しかし鼻の仕切る部分は違う。ほんのりと湿り気があるほど弱い部分だ。そんなデリケートゾーンを指の爪が突き刺さる。血が出てしまったとしても当然の結果である。

出血といっても、子供が鼻血をブワーッと出す感じではなく、じわぁ~っと血が出てきた。そして痛い。でも病院行くほどでもない。

おそらく、子供が出す鼻血と私の鼻血では、カテゴリが違うのだろう。もしも鼻の穴にある壁を激しく負傷してブワーッと鼻血が出ていたのであれば、私は死んでいたかもしれない。小学生の頃、教室で鼻血を出す友達を見て「この血を献血に使えないだろうか」なんて考えたことがある。小学校で大量に放出される鼻血を世の中の血液不足に役立てる。なんと素晴らしい発想だろうか。でも、大人になって輸血に使う血液は鼻血ではダメだと知った。私はアホな小学生だった。

この文章を書いている間に血が止まったので寝ます。

以上、ぬむめでした。