ぬむめ ブログ

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謎のコバエが倒せない的な話



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いったいどこから侵入してくるのでしょうか。

謎のハエが1匹部屋の中にいて、ものすごく気になります。窓を開けても網戸をつけていますし、玄関のドアを開きっぱなししてるなど一切ありません。不潔にして排水溝とかから繁殖しているということもなく、腐ったパンや生ゴミがあるわけでもない。どこから来たのかまったくの不明

ハエといってもコバエとでもいうのでしょうか。マジマジとその姿を見たことはありませんが、全長5ミリにもみたいない小さなハエ。普通サイズのハエはどんな姿かわかるのですが、問題のハエは小さすぎて、もはやハエなのか他の昆虫なのかわかりません。おそらくコバエなのでしょう。

見つけても小さすぎるためか、私の目が老化しているせいか、すぐに見失ってしまいます。私は虫がものすごく苦手です。キモイです。ですが、できる限り殺したくはない。できることならば、大自然の中に無事帰って欲しい。窓を開けて自分から出て行ってくれるなら追いかけたりしないし、ましてや害を与えるなんて考えもしません。窓の近くに虫がいる時は、窓を開け外にでるよう雑誌や新聞紙をブンブン振り回しますが、問題のハエは窓際に近寄らない。

「もう殺すしかない」

そう考えるのは仕方がない。できれば殺したくない。外にでて鳥のエサになり生態系の一部になって欲しい。私の思いとは裏腹に自由に飛び回る。そしてワープしたように消える。もう戦うしかない。でも姿が見えない。見えなければ倒せない。忘れた頃にまたでてくる。これは私への挑戦かもしれない。やるかやられるか、そんな命のやりとりが映画やテレビではなく、現実に起きていることに驚いています。やはり、やられる前に殺すしかない。

人間界の世界でも、非人道的な兵器は国際条約で禁止されています。いわゆる大量虐殺兵器や生物兵器など残忍性の高い兵器は人類の的です。昆虫たちにとって、殺虫剤はそれに該当すると考えています。人道的、いや、虫道的に反している。散布型の殺虫剤をまけば倒せるかもしれません。ですが、人間世界では爆弾を落としたのと一緒です。殺虫スプレーを当てれば、ほぼ確実に死ぬでしょう。これは銃を撃つのと一緒です。置き型タイプのコバエホイホイみたいな品は地雷と一緒。1対1の決闘において、どれも卑怯な行為でしかありません。私はそんな人間にはなりたくありません。できれば、ティッシュでやさしくつつみ、苦痛を味わうことなく即死させてあげたい。そしてトイレに流して母なる海へ帰って欲しい。それが命を奪うことに対する礼儀ではないでしょうか。

なんてことを考えながら、コバエが目の前に現れるのを待っています。

以上、ぬむめでした。