ぬむめ ブログ

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今年もお化けに会わなかった的な話



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昨年に続き、今年もお化けに出会うことなく夏が終わってしまいました。ですが、なんとなく、あと数年で見れそうな気がしています。何か霊的な能力を得たとか恐山で修行したとか、そういうことではありません。何かを見街が会えることは誰にもあります。おいしそうなバナナだと思っていたらたくあんだったり、カワイイ犬がいるなと近寄ってみるとコンビニの袋だったりと、誰にでも見間違いはあるものです。

今年の夏、掃除をしている時「床に黒いゴミが落ちてるな」と思い、ティッシュで拾おうとしたらゴミが動いた。逃げるゴミ。招待は謎の生物(虫)でした。ゴ○ブリはいない地域に住んでいるので、本州の方に比べれば室内で昆虫に出会うリスクが格段に少ない。なので室内で虫に遭遇しするとかなりビックリします。

それから、床に落ちている黒いゴミが虫に見えてしまうように。黒いゴミが虫だったことなんて初めての経験です。このような見間違えが頻発するようになると、お化けもだんだん見えるようになるのではくるのではないのでしょうか。何かの影がお化けに見えたりと、年齢が上がるたびに見間違えることが多くなるはず。

目の錯覚の最上位がお化けが見えるのだと仮定すると、見間違いが多くなればなるほどお化けを見る可能性が上がるはずです。実際私のように、虫をゴミと見間違えましたが、拾うというアクションを起こさなければゴミのままだったはず。

ここで鋭い方は気がついたと思うのですが、お化けに遭遇した時の対処方法としては「なんらかのアクション」を起こすことだと私は考えています。行動することによって、見間違いだったことの確認など対処方法を導きだすことができます。

いつお化けが出てもいいよぅ脳内シュミレーションしているので、たとえお化けに遭遇したとしても負ける気がしません。お化けによる理不尽な即死系の呪い攻撃をされたのであればあきらめますが、通常攻撃や脅かし程度であれば勝てる自信があります。ヨーロッパとかであればドラキュラや狼男が出てくる可能性があります。さすがに勝てる気がしないので、日本に生まれたことに感謝です。日本にも強い妖怪の類い系もいるのでしょうが、なんとなく「なんとかなりそう」と感じてしまうのは私だけでしょうか。どうせ出てくるのなら、若い綺麗なお姉さんのお化けを希望します。呪い系の攻撃はなしで。

来年の夏こそは、お化けを見るため床に落ちているゴミを拾わないようにします。

以上、ぬむめでした。