ぬむめ ブログ

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書くことが思い浮かばない病かな的な話



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ブログに書くことがない、そんな時ありますよね?私は毎日経験しています。

書くことが重い浮かばないなんて、ブログをやっている方すべてに訪れる問題だと思っていました。ですが、もしかして私の場合は病気なのかもしれません。「書くこと思い浮かばない病」ではないでしょうか。

たとえば、日記。私は日記を付けたのは、小学校の夏休み冬休みの宿題で書いたくらい、自らの意思で日記を書いたことはありません。日記の場合、書くことがないなんて、ありえまえんよね。たとえ同じような毎日を繰り返したとしても、毎日のログを取るのが日記です。昨日と同じ内容でもいいんですよ。「朝起きてご飯食べて仕事して帰ってきて寝た」これだけでも立派な日記です。そんなことをブログに書けばいいんですよ、ブログに決まりなんてありません。自由に書きましょう。と、そんなことを思っていても私の場合、書けない物は書けません。

思ったこと、気がついたこと、そういう事を書けばいいんですよ。なんて、自分に言い聞かせたりもします。

ですが、それすらも思い浮かばない日ってありませんか?何も思わず、何も感じず、1日を過ごす。なんて贅沢な1日でしょう。人生という長いスパンでみると短い1日ですが、確実に無駄な1日を過ごしているのかもしれません。そんな日が何日も続くと困りますが、ブログを書く日がたまたまそうだった可能性も否めません。

しかしながら、何も感じない、何も思わない日なんて、存在するのでしょうか。病気の方はしかたがありませんが、健康な人であれば、何かしら思うこと感じることがあるはずです。「今日のご飯、おいしかったな」なんていうのも立派な感情。それをブログにぶつければいいのです。「みなさん!今日の卵焼きおいしかったです!」というように、世界に向けてアピールすれば良いのです。簡単な事じゃないですか。なんて思ったりもしますが、書くことが思い浮かばないこともあります。

やはり、私が書くことが思い浮かばないというのは、病気なのではないでしょうか。

正式に病名が何かはわかりません。もしかすると「ブログに書くことが思い浮かばない症候群」なんて病名が存在しているのかもしれません。日本だけではなく、世界中にブログを書いている人がいます。その数はとんでもない数でしょう。私と同じ症状の方もいるでしょうし、書くことが思い浮かばないことを理由に病院に行った方もいるかもしれません。やはり私は病気なのでしょうか。

明日、病院に行ってみたいと思います。でも、何科に行けば良いのでしょうか。精神科はなんか怖いので内科だと嬉しいのではないか。

以上、ぬむめでした。