ぬむめ ブログ

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クリスマスイブの濃厚接触的な話



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早いもので、2020年もあと少し、クリスマスイブとなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?今年のクリスマスはコロナの影響で、デートに行きにくいとですよね。部屋に引きこもり、日本の出生率をあげましょう。

クリスマスイブといえば、日本では1年を通して1番おエロいことが行われる日らしいです。日々のライフワークおエロい事以外にも、若年層の普段おエロいことをしない年代が、こぞっておエロいことをするためだそうです。

ですが、こんな時代です。

普段、毎日会わないようなカップルや、クリスマスのために生まれた即席カップルなどは、どのようにクリスマスイブの夜を過ごすのでしょか?私は普段、家族以外の人と会うときは、マスクを外すことはありません。食事や飲み物を飲む時くらいしか、マスクを外すことは無く、ソーシャルディスタンスも保ちつつ、社会生活を営んでいます。こんな時代ですからね。仕方のないことですね。今年の春頃まではマスクも窮屈に感じましたが、今ではマスクなしでは口元が寒くて外も歩けません。

そんな時代、たまにしか会わないカップルや、即席カップルなどはどうしているのでしょうか?マスクを付けて外食し、部屋で映画を観て、おエロいことをするのでしょうか?

マスクを付けて、おエロいことをするのは「そういうプレイ」であれば問題ありません。ですが、愛する二人の場合、白けてしまう物ではないでしょうか?顔を隠しておエロいことをするのは、エロ動画ではよくある手法ですが、現実世界では難しいものです。

マスクをせずに仲良く二人、おうちでクリスマスパーリーするにしても、濃厚接触は避けられません。ましてやクリスマスイブです。おエロい事に発展する確率は、普段よりも格段に上昇します。マスクを外しておエロいことをするなんて、超スーパー濃厚接触ではないでしょうか。マスクを付けていても、他の部分がマスクを外す以上の接触をするのです。もう、その接触具合は私の想像の範囲を超えています。おエロすぎます。

「コロナだから」と言って、距離をとるのも寂しい感じがします。かといって、フリーダムに物事を進めるのも、後ろめたさを感じてしまうもの。なかなかバランスが難しいところですね。時に愛があっても距離が必要、そんなところでしょうか。

これ以上、コロナが広まらないことを願いつつ、ファミチキでも買いに行くことにします。

以上、ぬむめでした。