ぬむめ ブログ

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缶詰にハマるが謎の虫が入っていてブーム終了的な話



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缶詰おいしいですよね。常温で保存できるので非常食としても人気ですが、普通に食べてもおいしい、まさに夢の食べ物ですね。ただ、缶詰は容器が金属製なので、ゴミの分別が面倒といって敬遠するかたも多いとか。ですが、こんなご時世ですので、保存食として用意しておくのもよいですよね。

そう、私も、そんなような思いから、缶詰を購入し食べていました。今日までは。

さきほど、イワシの缶詰を食べたのですけど、糸状で4cmほどの、ミミズの超細い版のような虫が入っていました/(^o^)\

たぶん『寄生虫』というやつですかね。

だからといって、スマホで撮影しTwitterに上げるなんて事はしません。

海の物ですからね。そんなこともあるでしょう。その辺(どの辺?)を泳いでいるお魚さんにも、ほぼすべて何らかの寄生虫がいるらしいですからね。生で食べてはいけない魚なんて、もの凄い数がありますしね。いて当然の存在、それが寄生虫

だからといって、実際に自分が食べる物の中に寄生虫が入っているのは、結構ドン引きする物があります。

わかってはいるんですよ。少なからず寄生虫はいる。大抵いるって。

スーパーの鮮魚コーナーで販売されているお魚さんにもいますからね。私と娘ちゃんは、タラやシャケの切り身にいる寄生虫を探すのが大好きなくらい。よく見ると寄生虫って結構いるんですよね。鮮魚コーナーにも。

お店の方は、可能な限り寄生虫を除去しているのでしょうけど、身の中にいる寄生虫までは取り除けないですもんね。仕方の無いことですし、私も「寄生虫がいそうだから」なんて、お魚を食べないなんてことはありません。

ですけどね。今から食べようと思った缶詰に寄生虫がいるのは、テンションだだ下がりです。

お魚の煮付け系の缶詰は、調理したものを缶詰に入れる場合と、具と材料を缶詰に入れて缶ごと加熱して調理するパターンがあるそうです。缶詰の状態で調理するのであれば、寄生虫がいるなんて、よくあることですよね。高温で加熱してるでしょうし、もちろん寄生虫は死んでいますし、おそらく食べても問題ないでしょう。偶然、わからずに口に入っていることもあるでしょうしね。

ですけど、ニョロニョロな形を目視してしまうと、まったく食べる機にはなりません。

ある意味、スーパーの鮮魚コーナーで売られている魚よりも、加熱調理されている缶詰のほうが安全と言えます。熱で死んでますからね。ですが、これは私の推測ですが、工場で作っているのであれば、お魚さんは自動で缶にいれられるでしょうし、寄生虫を除去しいて缶詰に入れているとはコストの問題で難しいでしょう。ということは、鮮魚コーナーの魚よりも缶詰のほうが寄生虫に遭遇する確率は高くなるのではないでしょうか。

缶詰メーカーの方は悪くありませんし、お魚さんにも罪はありません。寄生虫さんにも罪はないかもしれません。

「加熱されているので寄生虫を食べても大丈夫」

わかってはいるんですけど、しばらくの間、缶詰は食べられそうにありません。

以上、ぬむめでした。