ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

ミニマリストになるにはエロを捨てなければならないのか的な話



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みなさん、物を捨てていますか?

私は捨てていません/(^o^)\

最近は、それほど耳にしなくなった「ミニマリスト」ですけど、ミニマルなスタイルで生活している方も多くいらっしゃいると思います。ですが、トレンド性はなくなった気がしますね。新しい情報を目にする機会が以前より減った気がします。

物を持たない生活に、私も憧れます。

気をつけないと、物はどんどん増えていきますからね。本当に必要な物なのか、もっている理由はあるのか、そんなことを考えるときがあります。使わない物を置いておくスペース自体にコストはかかっていますからね。家賃であれば、不要な物を置いているスペースに賃貸料が発生していますし、たとえ持ち家であっても同様にコストはかかっていることになります。

私もトランクひとつ分の荷物で生活できそうな気もするんですが、どうしてもベッドだけは譲れない、絶対に欲しい。究極系のミニマリストの方は、床に直接寝たり、寝袋で寝たりと、私には恐ろしい環境で寝ている方々もいらっしゃいます。

百万歩譲ったとして、寝袋はキャンプなどでもお世話になるアイテムです。寝袋の品質次第では、快適に眠ることができるのを私は知っています。ですが、毎日となるとどうなんでしょうね。慣れると大丈夫なんでしょうけど。

寝袋など寝具をおろそかにすると『エロいやらしいこと』をするときはどうするんでしょうね?

エロいやらしいホテルに行けば済むことなのでしょうけど、ラブリーな関係の場合には家でゆっくりしたいものですよね。寝袋でエロいやらしい事をするのはどうなんでしょうか?お相手の方もミニマリストであれば、割り切ったプレイができるかもしれませんが、これから愛を育もうとする二人には、寝袋などは「冷めて」しまったりしないのでしょうか。

寝具すら最小限の究極系ミニマリストの方々は若い方が多い気がします。年を取ったり夫婦で子供ができたりした場合には、いくら最低限の荷物といえどもミニマリストとは言えない物量になってしまいますからね。子供の教科書や勉強道具だけでもかなりの量になってしまいます。若いうちや単身者しかミニマリストは難しいのかもしれません。シンプルで必要最低限の部屋の場合、ミニマリストと言えないこともないのかもしれませんが、最前線の究極系ミニマリストの方々と比べると、迫力に欠けてしまいますよね。

今の若い方と私くらいの年代の方では、エロい事をする価値観が違うのかもしれませんが、お布団だけは一般的な物を用意して欲しいなと考えながら、ついでにエロい事も考えることにします。

以上、ぬむめでした。