ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

着る服がない的な話



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北海道はかなり冷え込んできて、朝晩に関してはストーブのスイッチONにしたい季節到来。あれだけ「暑い暑い」と言っていた数週間前が嘘のよう。あと数ヶ月で「寒い寒い」と言うようになるなんて、地球って凄いですね。感動のあまり、今年はサンマを食べないと誓いました。

暑い時期から寒くなると、衣替えをしますよね。私も夏に着ていた半袖から長袖にチェンジです。ですが、しばらくの間、タンスにしまったままのシャツを着るのは抵抗があります。お洗濯しますよね。ですが、いっぺんにすべての服を洗濯してしまうと、その日に着る服が無くなってしまうのです。裸で外に出るわけにはいきません。警察に逮捕されてしまいます。

かといって、買い物に行かないわけにも行きません。ママちゃんに怒られてしまいます。買い物に行けなかった理由が「服が無かった」なんて、意味が分かりません。もはや、現代人とは言えない言い訳です。

しょうがないので、着れそうな服をとりあえず着るわけです。普段は着ない服。使われないのにはワケがあります。超激ダサい。もう「なんでコレ買ったの?」レベルのダサさ。

具体的に、どれだけダサいのかは諸事情によりお話できません。本来であれば、画像の1つも載せるべきです。そのほうが、どれだけダサいか一目瞭然です。ですが、出すことができません。家庭の事情です。あまりのダサさに、写真を撮るのも厳しいくらい。逆に感動すら覚えるダサさ。

ですが、どうしてもいつような品を買いものに行かなければならない。着れそうな服はすべて洗濯してしまったため、超激ダサの服しかない。こういう状況の時に、一体どうすればよいのでしょうか。

あまりに服がダサすぎるため、繁華街に行くなんてことはできません。逆の意味で目立ってしまい、ダサすぎて警察に逮捕される可能性も否めません。それくらいダサい服をもっている私もどうかしていると思いますが、それ以外に着る服がない状況になってしまったのも、私の落ち度と言えます。いろんな意味でダサいです。

ダサすぎる服を回避するため、夏物の半袖なにかを着ていくという手も考えました。たかだか数百メートルの外出です。空前絶後のダサい服を着ることに比べれば、少しくらい半袖を着て、寒い思いをするなんて容易いことかもしれません。ですが、もしも、半袖シャツで寒い外を出歩き、風邪を引いてしまったらどうしましょう?今時期は人前で「ゴホッゴホッ」と咳をするなんて、かなり危険な行為です。たとえ風邪だとしても、他人からみればコロナとの違いなんてわかりません。

近くのお店で、間に合わせの服を買うという選択肢もありません。超激ダサの服を着て、服を買うなど許される行為ではありません。服屋さんに超激ダサの服を着てお店に入ることなんてできますか?私はできません。「服を買いに行く服がない」とはこのことです。激ダサの服がある限り、新しく服を買うことすら許されない世の中なのです。ネットで買うしかありません。到着まで数日かかります。洗濯した服は明日乾く。

そもそも、この問題は、私が超激ダサの服を持っていることが原因です。洗濯して着るものがないなんて、言い訳でしかありません。なぜ私はそんな激ダサで外に着ていくのも困難な、超絶ダサい服を持っているのでしょうか。娘ちゃんもその服を着た私と一緒には歩いてくれません。近くに居るのも嫌になるほど激ダサなのです。もう考えただけでもダサい。死ぬほどダサい。

結局、上着を着て買い物に行きました。

以上、ぬむめでした。