ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

キャンプに行けない世界が来るとは的な話



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みなさんアウトドアしてますか?私も実は結構アウトドア派です、以前までは。

ここ最近、Youtubeの影響なのか、空前絶後のキャンプブームですよね。私もキャンプに行きたいのですけど、現在のコミコミ状態では、とても行く気にはなりません。キャンプ業界やホームセンターは、アウトドアバブルなので良いことなのですけど、日常から抜け出すキャンプのはずなのに、混みまくっているキャンプ場には行く気になりません。

かといって、人気の無い山奥のキャンプ場も、熊などの獣害があるので、怖くていけません。北海道の熊は、普通に食べられちゃいますからね、命がけの日常は家の中でも十分味わっていますのでおなか一杯です。ソロキャンプもブームなようで、まったりとソロキャンいける方はうらやましい限りです。大自然の中で孤独になってみたい。

「ブーム」と名が付けば、いつかは去ります。それがブームという物です。キャンプは体力を使う物です。テントを張ることも大変ですし、荷物を運ぶのが1番大変ですよね。ソロキャンプであれば荷物は空くなのでしょうけど、家族総出のキャンプの場合、キャンプ道具だけでも、かなりの量になります。それプラス食料ですからね、軽い引っ越しのようなものかもしれません。

子供を連れてキャンプに行くのは、とても素敵なことです。都会に住んでいるのであれば、なおさらです。私自身も、娘が小さい頃はよくキャンプに行ったものです。ですが、子供が大きくなるにつれ、キャンプに行きたがらなくなります。個人差はあるのでしょうけど、小学生の頃に比べると、ほとんどの家庭がそうではないでしょうか。

重い荷物を運べなくなる体力の衰え。子供の成長による変化。これらはキャンプブーム終息への鍵でしょう。

キャンプ熱が冷めない年長者は、よりコンパクトで気軽なソロキャンプに向かうのでしょうけど、獣害の可能性が低い安全なキャンプ場に、ソロキャンパーのおっさん達が集まっている姿を想像すると、なんだかビジュアル的に寂しいものがありますね。華やかさがなくなります。やはり、おっさんのソロキャンプは、山奥や僻地が似合います。でも獣害が怖いですよね。イノシシにどつかれ、熊に食べられちゃいます。

すべてコロナウイルスの影響なのでしょうけど、収束するまではキャンプブームも続きそうですね。テントを張るキャンプだけではなく、キャンピングカーの売れ行きも好調なようです。キャンプなどのアウトドアで、混んでいる場所に行きたくない私のような方は、もうしばらく我慢が必要そうです。もう、コロナ前の日常には戻らないのですかね。

以上、ぬむめでした。