ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

悪いねボタンを廃止してほしい的な話



f:id:numume:20200917185905j:plain

みなさん「いいねボタン」押してますか?

はてなブログには「いいねボタン」無いですよね。そのかわり「スター」があります。いいねボタンとは少し意味合いが違うようですね。訪問した時にスターをつけたり、スターの種類もたくさんありますしね。

いいねボタンといえば、TwitterなどSNSYoutubeですね。SNSは大抵「いいねボタン」だけで「悪いねボタン」はないですよね。私もSNSで参考にるツイートや面白かったものには「いいね」を押しています。

問題は、Youtubeです。悪いねボタンがあります。正式名称は「低い評価」ボタン。

面白くない動画や不愉快になる動画など、「悪いねボタン」を押すことはわかります。まったく面白くないのに「いいね」は押せないですよね。Twitterであれば、「いいね」しかないので、ボタンを押さなければよいだけです。良い物だけが押されるので、ツイートした人も不愉快な気持ちになることはありません。「いいね」が少ないと悲しい気持ちになるのでしょうけど、「いいね」が全く付かない私は、その気持ちがわかりません。1個でもうれしいものですよね。「悪いね」がない分、精神的なダメージは少ないでしょう。

しかしながら、Youtubeはどうでしょうか。低評価という「悪いねボタン」が存在しています。

映像なんて、完全に趣味の物ですよね。好きなドラマだったりアニメだったりと、他人に勧めても評価が低いことなんてざらです。私がどんなに「大脱走」が映画の中では名作だと訴えたところで、「名前聞いたことない映画だからいいです」や「字幕を見るのがめんどくさい」や「古くさくて見る気がしない」など、人に勧めたとしてもリアル低評価の嵐です。もしリアル低評価ボタンがあったのであれば、壊れるくらい押されまくっているかもしれません。ですが、「大脱走」は世界的に名作であり、人類の歴史として残す名作です。個人的な意見ですが。

映像、というより動画は趣味趣向に左右されるコンテンツです。たまたまYoutubeで再生した動画が、どんなに素晴らしくとも、見た人の趣味に合わなければ「悪いね」を押されてしまう場合があります。制作者の意図としては、動画を観てもらうためにある程度ターゲットを設定していることでしょう。ですが、「たまたま」観た動画が自分の趣味に合わないから「悪いね」はどうなんでしょうか。

そもそも、Youtubeでは、自分が観そうな、今まで動画をみた履歴から好きそうな動画が勝手にチョイスされてしまいます。自分で操作していないのに、勝手にGoogle様が「どうせこういうの観たいんでしょ?」みたいな動画を一覧に表示してきます。でも観てみてらまったく自分の趣味に合わない。そんなことは日常茶飯事です。それに「悪いね」を入れられては、動画を作った人はたまったものじゃありません。

趣味に合わないだけで悪い評価をされることは、観る方のマナーやモラル的な側面があるのでしょうけど、なんとかならないものですかね。私は、そう考えるようになってから、法に触れるものや倫理的にまずいもの以外は「悪いね」を押さないようにしています。どんなに面白くなくとも、不愉快になったとしても。

自分の趣味趣向に合わないことから押す「悪いね」は、Amazonレビューでたまに見る「配達が午前中に来たから星1つです」と同様なレベルです。正当に評価されるのであればよいのですが、単純に趣味趣向のみで判断するのは、いかがなものでしょうか。

以上、ぬむめでした。