ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

子供が中学を過ぎた頃からの写真が少ない的な話



f:id:numume:20200913200800j:plain

お子さんがいる家庭は、子供が生まれたときから写真を撮り、誕生日やこどもの日などイベントごとに写真を撮り、どこかに出かけるたびに写真を撮っているのではないでしょうか。私も同じです。

子供の成長は早いものです。小さくて「バブバブ」とバブついていたかと思えば、片言ながら日本語をしゃべるようになり、おもちゃやお菓子をおねだりするようになります。学校へ行くようになると、親に文句や怒ったりと、子供の成長はとても早い。

小学校の頃は、運動会や学芸会など、家族参加型のイベントが盛りだくさんです。今年はコロナウィルスの影響で、ほとんど中止かと思いますが、今後まったく無くなるということはないでしょう。子供の晴れの姿を写真におさめるのは親の務めと言わんばかりに、写真や動画を撮りまくります。少しでも良い場所と、早起きをし、他のお父さんお母さんとバトルしながら、自分の子供がよく見える席を奪い合います。そして、バッテリーの許す限り、撮影をするのです。

中学生になると、小学校の頃よりも学校行事は少なくなります。子供もお年頃ですので、親と居るのが恥ずかしいと思うようになることも。数少ない学教行事も「来なくていいよ」と言われる次第。写真を撮る機会は、小学校の頃よりも格段に減ります。

高校生になると、学校自体の自由度が高くなり、通う高校によってさまざま。ですが、中学校の頃と同等か、それ以下でしょう。写真を撮る機会は一段と下がります。

大学や専門学校に関しては、もはや入学と卒業くらいしかチャンスはありません。卒業に関しては、子供はお粧しするので、子供の方から写真を撮ってくれと言われることも。中学に入ってから、子供の方から写真を撮ってと言われるのは初めての体験。それくらい写真を撮る機会は少なくなります。

こうしてみると、小学校を卒業するまでの12年間と、中学から大学卒業または同等の年齢までの12年間、2倍、いや数倍の写真枚数の差があるのではないでしょうか。お子さんが居ない方は、自身の子供の頃の写真の数はどうでしょうか。小さい頃の写真に比べ、中高生あたりの写真は少ないのではないでしょうか。

親にしてみれば、子供はいくつになっても子供です。写真に成長する姿を残しておきたいのではないでしょうか。私も中学の頃から、何気ない日常を写真に残したり、できる限り子供の写真を撮るようにしてきました。普段から写真ととっていると、子供も親に写真を撮られることに抵抗がなくなります。

このことに気がつくのが遅いと、子供が高校生くらいになってから急に写真を撮り出すと、気持ち悪がられたり、嫌がられたりします。普段からの習慣が大切です。中学、高校と、家族と写真を撮る習慣があれば、家族のイベントごとも楽しくなります。

もしも、まだ子供が小さい方が居ましたら、できる限り写真を撮りましょう。

写真は一瞬で消すことができます。ですが、取り直すことは一生できません。

以上、ぬむめでした。