ぬむめ ブログ

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ヘビメタにハマりBOOWY好きになる的な話



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今年に入ってから、娘ちゃんはヘビメタにハマっています。もう私が聞いた知識よりも深いものに。

私は80年代の日本およびアメリカのメタル(LAメタルも含む)をよく聞いていました。90年代に入り、メタルはあまり聞かなくなってしまい、最近の事情もさっぱりわかりません。娘ちゃんは、私よりも古い時代から、最近のものまで聞き始め、スマホの中身がヘビメタで埋め尽くされています。怖いです。

我が家はものが増えるのを禁じていますので、CDコレクションはNG。娘ちゃんはレンタルCDでの音楽収集です。

娘ちゃんのが聞く音楽は、私の影響が大きい。私が10代の頃、BOOWYをよく聞いていたので、娘ちゃんが小学生の頃から聞かせていたのですが、まったく興味がありませんでした。ですが、最近ヘビメタを聴くようになってから、BOOWYの良さに目覚めたのか、ここ最近はBOOWYばかり聞いています。ヘビメタとBOOWYの関連性は無いと思いますが、私と同じ道を歩んだようです。

BOOWYファンの方であれば、曲によって「氷室っぽい」や「布袋っぽい」というのがおわかりでしょう。両方のテイストを含んだ曲も多いですが、どちらかに寄っている曲があります。布袋さんテイストの曲は、ギターのリフがカッコよく、氷室さんテイストの曲は歌っぽい感じ。娘ちゃんは目の付け所がよく、布袋さんテイストの曲が大好きです。さすが娘ちゃんといった所です。

私がBOOWY好きになった経緯。私は中学2年まで、ヘビメタばかり聴いていたキッズでした。ラウドネスや44マグナムなどコピーし、スティーブ・ヴァイのようなエモい演奏や、イングヴェイのようなスイープができないか、日々練習していました。年に1度ある学校祭へは、怖い先輩の目があるので、3年生になるまで出ることができません。3年生になり、学校祭で演奏する機会を得て、ラウドネスのコピーをやることに決定。ですが、仲のいい友達も演奏したいそうで、学生によくある即席バンドの助っ人としてギターを弾くことに。それまでは、メタルばかり聞いていたので、BOOWYは1度も聞いたことがありません。友達に演奏する曲のカセットテープを渡されて初めて聞きました。私は翌日友人に「西城秀樹をやるの?」と聞き、「いや、それがBOOWYだ」と言われ、驚いたものです。そこから、かなり聞きまくって、コピーでのライブも何度かやるほど、BOOWYを好きになりました。

BOOWYを通じて、ヘビメタにはあまり無いカッティング(ギターの弾き方)や、シンプルながらエモーショナルに弾く感じなど、さまざまなことを学びました。しばらくの間は、好きなアーティストとして、BOOWYを聞いていましたが、布袋さんの略奪からの再婚や不倫騒動、ロンドンに移住(逃げた?)から、人間性が嫌いになり、最近はめっきり聞く機会はありませんでした。氷室さんや松井さん高橋さんは素晴らしい。

娘ちゃんを通じて、久々にBOOWYを聞きましたが、いいですね。もう「懐メロ」扱いなんですかね。BOOWYのギターは1人で弾いても面白くないので、たまに友達と合わせてみようかな、なんて思いました。

以上、ぬむめでした。