ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

誰にでもできる世界1贅沢かもしれない遊び的な話



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あなたは、1度に数億円を一気に使う遊びをしたことがありますか?

私はありません。数億円どころか、数万円程度でもビビってしまう小市民です。

数億円使うとなると、土地や高級外車を買うぐらいしか想像できない私です。それ以外にどうやって大金を使うのでしょうかね。株とか一気に買うとか?でも、資産価値がある株だと、使ったことにはならないですよね。欲しいものを買いまくるの、置いておくスペースや量を考えると「一気に」というわけにはいきません。

そもそも、そんな大金持っている人は少ないですよね。億どころか、千万単位ですら私は持っていません。

「持っていないお金を使う」ということ自体、ナンセンスな話なのですが、それでもできる遊び方を考えました。

それは、

『宝くじを1枚買って、すぐにその場でチリチリに破り捨てる』

これです/(^o^)\

宝くじが当たる確率は、もの凄く低いのは、みなさんもご存じの通り。

ですが、ほんの一握りではありますが、当選者は毎回いるようです。うらやましいですねホント。

そういった権利をすべて放棄し、もしかしたら、ひょっとすると当たっているかもしれない宝くじを、購入後自らの手で破り捨てることで、もしかしたら、ひょっとしたら、万が一、宝くじが当たっていたかもしれない、それを放棄したことで数億円使ったと考えることができます。

宝くじ売り場のおばちゃんから、1枚宝くじを買い、おばちゃんが見ている前で、宝くじをチリチリになるまで破り捨てるのです。ほとんどの場合、購入した宝くじはハズレています。ですが、1等が当たっている確率は、ほんのわずかながらあるのです。0%ではないことは確か。1等でなくとも、数百円当たっている場合もあります。すべての当たり権利を放棄するなんて、究極の遊びと言えるのではないでしょうか。

宝くじ1枚を購入するのは、数百円程度です。わずかな投資が、1等を当てることで数億円になるかもしれないのです。破り捨てることで、すべての権利を放棄し、使い切るという、ある意味で仮想世界を楽しむことができます。

宝くじを購入後、すぐにチリチリに破くことで、当たり番号が発表されたとしてもわかりません。宝くじ売り場では履歴など残っているため、絶対にわからないということはないかもしれませんが、破り捨てた宝くじ番号を売り場のおばちゃんが教えてくれるとは考えにくいです。

たった数百円使うだけで、何億円使った(かもしれない)遊びは、他にあるでしょうか?

みなさんも、こんな時代に景気よく、数億円をドブに捨ててみませんか?

ちなみに、私はこの遊びをやったことはありません。

以上、ぬむめでした。