ぬむめ ブログ

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ぬむめさんサブスクリプションに手を出す的な話



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今月に入ってから、とうとうサブスクリプションサービスに加入しました。

動画はYoutubeを少し観るくらいなので、そういったサービスには一切加入していませんでした。クラウドストレージもそれほど使うことがなく、アプリケーションは買い取り型が好きなため、サブスクリプションサービスには加入しておりませんでした。

入ったサービスはこちら。

atok.com

動画見放題、音楽聴き放題、マンガ見放題、そういったサービスではなく、パソコンの日本語変換機能『ATOK』のサービスです。

私は普段、Windows系のパソコンを使用しており、日本語変換やテキスト入力に、国産ソフトとして有名(だった)『一太郎』を使っています。ですが、最近はパソコン作業はもっぱらMacBookを使っております。残念なことに『一太郎』はMac系OSに対応しておりません。そして、『一太郎』と同様に有名な日本語変換機能『ATOK』も、数年前まではMacOS用の製品があったのですが、現在は販売終了したようです。

その代わりなのかどうかは分かりませんが、MacOS用は『サブスクリプション』サービスの『ATOK』に統合されたようです。

ATOK』を使ったことがある方はわかると思いますが、とても素晴らしい製品です。日本語の変換能力もさることながら、誤字脱字などを修正する機能が優れており、予測変換による入力の簡略化もとても使いやすい製品です。

ですが、なんと言っても、最大の魅力は、

SHIFT + Enter 

これにつきます。

最上位に予測変換された言葉を、SHIFT+Enter で1発確定できます。

ATOK』ではなく、そのほかの日本語変換機能では、予測変換された言葉を TABキーまたは矢印キーで選択しなければなりません。たった1つのキー動作ですが、『ATOK』の便利さを知ってしまうと、他の変換機能を使えなくなってしまいます。

そのほかにも、キーカスタマイズの自由度が高く、ひらがな変換やカタカナ変換するキーを自分好みにカスタマイズできます。Fキー(Functionキー)で変換している方も多いと思いますが、文字キーに割り当てがあることで、ホームポジションから手を動かさずに変換が可能なのでとても便利です。そのキーを自分好みに設定変更できるのは『ATOK』くらいなものです。

本来であれば、Mac用の『ATOK』パッケージ版などが販売されるのであれば即買います。ですが、製品販売をやめ、月額制になっていくのは、時代の流れとして仕方がないことなのでしょう。メーカー側もアップデートもしやすいことやコスト削減など、メリットしかありませんからね。

スマホタブレットの高性能化にともない、パソコン人口が減少しているという話を聞きます。自由度や操作性に関してはパソコンのほうが優れていると私は考えております。今後も、私のように日本語が苦手な人むけに、今後もさらに高性能になるよう技術開発してもらいたいものです。

以上、ぬむめでした。