ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

冷凍やお湯入れるだけ食品おいしい的な話



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栄養や健康の概念を無視した場合の話です。

今の時代、お湯とレンジがあれば生きていけますよね。それもかなり美味しい食生活が。

数日前、こんな記事を書きました。

numume.hatenablog.com

内容は、我が家の料理はほとんど娘ちゃんが作っているのですが、今は留守にしており、料理下手のママちゃんがご飯を作るので憂鬱だな。といった内容。

結果的に、無事に過ごせました。

料理の内容は、温めるだけ、お湯を入れるだけ、といった内容。

私は、食にそれほどこだわりはありません。おいしければ、何でもいいタイプ。

そういった料理は、今SNSで話題となっている『手抜き料理』の代名詞なワケですが、調理時間や片付けなど、時間を節約できるのはとても良いことですよね。まさに『手抜き』というより『手間抜き』とは、よく言ったものです。

私が小さい頃、いわゆるインスタント食品や冷凍食品など、あまり良い印象はありませんでいた。

ですが、よく考えると、野菜はともかく、肉類や魚類など、多くの食品出会前、倉庫などに冷凍保存されています。そういった食品を毎日のように食べているのであれば、一概に「冷凍食品は悪い」とは、言い切れないわけですよね。

もちろん、旬の食材を自然に食べるのが一番健康によいのはもっともな話です。ですが、農作業とは無縁の都会では、入手が難しいこともあり、100%自然な食事は現実的ではありません。

冷凍食品やインスタント食品は栄養価が低いようにみられがちですが、技術が発達した現代においては、それほど気にするほどでもないような気がします。

今年は例年では考えられないほど、秋の味覚である『サンマ』が不漁とのこと。天然資源は今後、地球全体の人口増加や、途上国の富裕化により枯渇していきます。今のうちに、インスタントや冷凍食品に慣れておいた方がいいのかな、なんて考えたりもします。

缶詰も長期保存ができて、味も格別なものがたくさんあります。缶詰、冷凍食品、インスタント食品、この3つがあれば、ちょっとした外食や、手間をそれほどかけない家庭料理と遜色ないものが食べられます。食に関するこだわりがなければ、そういった食品だけでも十分に生活できると確信しました。料理が面倒な私でも、ひとりで生きていけるかもしれません。

栄養や値段も大事ですが、手早く美味しいものを食べるのは幸せなことですよね。でも、手料理も美味しいので、何事もバランスが大事ということですね。

明日娘ちゃんがやっと帰ってくるうれしい(・v・*

以上、ぬむめでした。