ぬむめ ブログ

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深夜子供がうるさい問題がいつのまにか解決的な話



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短い夏も後半戦に突入。

夏の夜は素敵ですよね、窓を開けると虫の声が聞こえ、暑かった日中が嘘のように爽やかな風を運んでくれます。

ですが、素敵な夜が「静か」だったという条件付き。

最近、私たちを悩ませていた騒音問題が、いつのまにか解決したようです。

参照記事

numume.hatenablog.com

簡単に説明すると、深夜子供がうるさいたすけて。

といった内容。

おそらく、誰かが苦情を入れたのでしゅう。ぱったりと静かになりました。

子供が遊べなくなったのではないか、親子のスキンシップが少なくなってしまったのではないか、など心配することもありますが、深夜に「うるさい」というのは、寝ることもままならず、厳しい状況です。

騒音問題はとてもデリケートな話ですよね。

ニュースなどで、騒音問題が紛争になる話をたまに目にしますね。

深夜は特に音が響きやすく、集合住宅の場合には、トイレの流す音さえも騒音に聞こえてしまうなんて話もあるみたいですしね。そういう面では一戸建てがよいのでしょうが、金額もさることながら、少なからずデメリットもあるため、一概に「どれがいい」とは言いがたいですよね。

私の兄は、学生時代からドラムを叩いていました。

太鼓なので爆音を通り越して「祭りかよ」という位の太鼓の音です。ドンドンと。

そのころ、もちろん深夜にドラムを叩くことなどありませんでしたが、日中全力でドラムを叩くとかなりの騒音となります。その点エレキギターであれば、ヘッドフォンをしたり、アンプのボリュームを絞ったりと、さまざまな対策がとれるのですけどね。ドラムはバンドとしてほかの楽器がないと「うるさい」の代名詞的な存在です。お祭りの和太鼓であれば風情がるのでしょうけど。私は兄の影響で音楽を始めたので、ドラムが騒音と思ったことはありまえん。ですが、近所の人にしてみれば騒音だったと思います。

ショパンモーツアルトなどを演奏したとしても、聞く人によっては騒音です。結局は自分が聞きたくない音は騒音ということではないでしょうか。

私がよく散歩に行く公園で、たまにテナーサックスを吹いているおじいちゃんがいます。

緑に囲まれた公園で、好きなサックスを吹くなんて、とても気持ちがいいですよね。ですが、選曲がまずい。

ママちゃんが写真を撮るため、サックスおじいちゃんのそばで少し聞いていたことがあります。おじいちゃんがは譜面を見ながら吹いていたのですけど、おそらく「昭和の懐メロ特集」みたいな楽譜だと思います。昭和の名曲がずらりと、ほとんど演歌ですけどね。

緑が多い公園では、ボサノバチックな音楽であったり、ゴリゴリのアメリカンカントリーだったりと、聞く人によってベストな選択は違います。もちろん「演歌」というかたもいるでしょう。ですが、自分が好まない音楽は騒音であり、好きな音楽であればBGMとなる、この線引きが難しいところです。万人受けする音楽であればよいのですが、「この曲なら誰もが納得」という選曲は難しいですよね。

子供の声も、周りの人からは騒音であっても、自分の子供の遊び声であれば、うるさいと感じることはあったとしても、うれしく感じることの方が多いはず。偶然に聞こえた音楽も、感じる人次第です。

夜中は静かなほうが寝やすいのでよいのですが、もしかして、私は気にならないけど、他の人には騒音と感じる音があるかと思うと、今回の夜中に子供がうるさい問題は、少し考えさせられるものがありました。

でも、これでぐっすり寝れる/(^o^)\

以上、ぬむめでした。