ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

昔の面白い話を書こうと思ったらエロい話かドン引きされる話しかなかった的な話



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面白いことは、毎日のように起きるというわけではありません。

歳を取ると単調な毎日を過ごすことが多くなり「面白エピソード」に出会うことは、若い時にくらべ少なくなるのではないでしょうか。

私も同様で、些細な笑いはありますが「爆笑した事件」のような機会に遭遇することはめっきり少なくなりました。些細なできごとで笑えるというのは、日常がわりと幸せな証拠なのかもしれません。

そんな日常において、いわゆる「おっさん」になると、若かりし頃の面白エピソードは少なからずいくつかあるものです。

これといったテーマがない「雑記ブログ」を書くにあたって、「面白エピソード」は宝であり資産です。ブログのネタに困った時など、「若かりし頃の面白エピソードを出せばいい!」なんて私は考えていました、さっきまでは。

ですが、若かりし頃の面白エピソードを思い出してみると、「これは書くとまずいんじゃないかな?」的な内容しかありませんでした。主に原因は「エロい」話ばかりです。そういったデリケートな話は、好きな人は好きでしょうけど、嫌いな方もたくさんいます。場所を踏まえて発言すべきであり、ブログに書くのは適切ではない感じがします。

エロ話といっても、お恥ずかしい話ですが、私はいわゆる「風俗」にいったことがありません。かといって、風俗を批判するつもりもありませんし、嫌う方もいると思いますが、世の中に必要な職種だとも思っています。望まない形で働く方や、知識経験不足から夜の世界に足を踏み入れてしまった若者など、気の毒にと思っているほどです。

風俗以外でエロい話となると「倫理」や「道徳観」などの概念が重要になります。本来であればエロいことは、新しい生命の誕生物語であり、恋人同士や夫婦などでは日常的なものです。ですが、宇宙全体で認められた「エロい」であったとしても、自分以外に「相手」がいる話です。それをブログの「面白トーク」として、世に出して良いものでしょうか。不倫とか民事刑事ともに訴訟問題になる内容ではないのですが、やはり「倫理的」かどうかの問題となります。

私の面白トークは98%が「エロがらみ」というのが今日自覚しました。エロエピソードを封印するとなると、私は面白エピソードが何もない人間ということになり、「ブログも毎日更新できないのかよ?ダッセーなっ!」と罵られる存在となります。そうならないためにも、記憶の中から「面白エピソード」を思い出そうとするのですが、どうしても今日は「エロエピソード」しか思いつきません。

それらのエロは、私の中では「1つの恋のエピソード」であり、他人がみても「おもしろい」と思えるものではないかもしれません。ですが、テーマを絞らない、内容に囚われないフリースタイルでブログを書くにあたって、過去のエピソードが封印されているというのはクリープの入っていないコーヒーみたいなものと言えます。

自分でも「何を書いているのかわかりません」という状況ですが、今日はエロい夢でもみることにします。

以上、ぬむめでした。