ぬむめ ブログ

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夜中の騒音問題がちょっと気になる的な話



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すっかり夏ですね。

私は札幌に住んでいるのですが、暑い日の夜は窓を開けて寝ます。エアコンの普及率がそれほど高くない北海道においては、当たり前の日常です。私の住まいは、比較的街中に住んでいながら、幹線道路から少し距離があるので、夜は静かなものです。そう、ちょっと前までは。

窓を閉めているときはまったく聞こえないのですが、毎日深夜0時を回ったくらいから子供の叫び声が聞こえます。ほんとに毎日です。決まった時間に子供の叫び声が聞こえてくる恐怖がみなさんわかりますか?

その声の持ち主である子供にあったことがないので年齢はわかりませんが、声から推測すると小学校にまだいっていない感じの声です。毎晩「ぎゃー」、「うひょー」、「ギャハハ」、「わーい」など、0時を過ぎころに子供の叫び声が聞こえます。

そうです、明らかに親子で遊んでます。それも超全力で。

聞こえるのは子供の叫び声ばかりで、親ごさんの声は聞こえません。

ぜんぜんいいんですよ、子供の声なんか。たぶん小さい男の子だと思うのですが、楽しそうに毎晩叫びながら遊んでいます。私も小さい頃は暴れまくって騒いだものです。元気が1番ですね。

でも、夜中はやめてくれ。

日中や夕方など、いわゆる「騒いでも良い時間帯」には、まったく子供の声が聞こえないんですよね。静かなものです。ですが、なぜか夜中に騒いでいる声が聞こえると言うのは、おそらく両親が0時付近に帰宅しており、ルーティーンとして子供と遊んでいる可能性があります。素晴らしいですよね、仕事で疲れ帰宅すると、可愛い我が子が迎えてくれて遊べるなんて。理想の家族ですよね。

ですが、夜中は本当に大声出すのはやめて欲しいですし、いくら可愛い子供とは言え、北海道という土地柄、窓を開けている家庭がとても多い中で、深夜に毎日騒ぐとは、親ごさんもどういう考えなのでしょうか。

赤ちゃんであれば、夜中に「夜泣き」するなど、24時間いつでも泣いたりします。ですが、想像ですが小学生前の子供が、一般的には寝ている深夜に毎日騒ぐというのは、深夜に起きているという生活サイクルができていると考えられます。

「多様性」が叫ばれる世の中ですが、やはり深夜に子供が毎日起きているというのは感心できません。そして親が自発的にそのようにしているのであれば、自覚のない「虐待」ではないかと、私は考えております。新陳代謝が活発になる深夜です。寝かせないことは、子供の成長の妨げになる行為ではないでしょうか。たまになら良いのですが、深夜0時ごろに遊ぶ生活サイクルができているのは、大袈裟な言い方かもしれませんが、親のエゴによる「虐待」だと私は考えております。

騒音問題も含め、私は今後、この件に関して苦情や通報などする気は一切ありません。子供は元気な方が良いですし、心の底から「楽しい」叫び声は悪い気はしません。ですが、子供と遊ぶときは窓を閉める、深夜には騒がないという、「大人の当たり前」ができない親御さんには感心できません。

おそらく、私が通報などしなくとも、この問題は近いうちに解決するでしょう。私以外の誰かが通報するはずです。それほどまでに毎晩うるさいのです。

深夜の騒音問題それ以上に、健全な成長のため、幼い子供を深夜に毎日遊ばせる行為をやめて欲しいと願っております。「家庭の事情」はそれぞれですので、他人が口出しすることではないのでしょうけど「なんだかな〜」と思ってしまいます。

以上、ぬむめでした。