ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

トイレットペーパーを変えることは許されない的な話



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買い物をするのは楽しいですね、私は大好きです。

Amazon楽天市場でポチっとするのも好きですが、実際に自分の足で買い物に行くほうが、実際に手に取り見ることができることから、目的の品物以外にも「こんなものが売っているのか!」といった新しい発見もあり、買い物は楽しいものです。

ほとんどの買い物は日用品が多くなるのはみなさん同じではないでしょうか。毎日食べる食材や衣類など、いわゆる消耗品が買い物の主体となりますよね。

毎日使うモノとして「トイレットペーパー」があります。

日本に住んでいると、使わない日が無いといっても過言ではない、おトイレで大きい方をした時にお世話にならない方はいないでしょう。トイレットペーパーを選ぶ基準とは、みなさんなんでしょうか?

私はいわゆる「庶民」です。日用品などはデパートで買うことはほとんどなく、近所にあるスーパーマーケットやドラッグストアーで購入します。なんといっても安いですからね。売り場に行くと、たくさんのトイレットペーパーが陳列されています。普段、トイレットペーパーを買わない人は何を買うのか悩んでしまうのではないでしょうか。

我が家の場合、名指しで買う商品が決まっています。そういった家庭の方も多いのではないでしょうか。

知人や友達などに「どんなトイレットペーパー使っているの?」と、話に出ることはないので、他の人がどんなトイレットペーパーを使っているか私はよくわかりません。毎回変えるのか、固定の品があるのか、それすらもわかりません。

私はトイレットペーパーに対する熱い思いやこだわりは一切ありません。おしりを拭くことができ、清潔に保てるのであれば葉っぱでも大丈夫なタイプの人間です。それなのに、毎回買うトイレットペーパーが決まっているのは、ママちゃんの意向なのです。

トイレットペーパーには、シングルやダブル、肌触りなど、さまざまな種類があります。ですが、そんなこと気にしない人にはささいな選択肢でしかありません。むしろ私が好んで買いたいのは「安い品」と言えます。

よく利用しているドラッグストアーでは、トイレットペーパーが特売されることが多く、我が家で愛用している物が安くなる場合もあれば、他の品が安売りされ割高になることもあります。私がトイレットペーパーを買いに行く場合、どんなに価格が割高だろうと安かろうと、同じトイレットペーパーを買います、ママちゃんに怒られますからね。ですが、いつも買う品が割高で、特売品にくらべ倍近い値段の時もあります。「うわ〜、こっちのほうがかなり安いのに、いつも買う品は高いな〜」なんて思いながら買うワケです。

ドラッグストアーは名の知れた有名チェーン店で、さまざまな商品において極端な粗悪品を見たことがありません。それならば、安いトイレットペーパーでも問題ないのではないか?と私は思ってしまいます。ですが、それではダメなのです、ママちゃんが。

春頃、トイレットペーパーが極端な品薄になったことがありました。その時、いつも買っているトイレットペーパーが売っておらず、違う銘柄を購入し使ったことがあります。ママちゃんは毎回トイレに行くたびに「トイレットペーパーがダメだ」と愚痴をこぼしていました。男性と違い、女性はトイレットペーパーの使用回数も多くなるので、肌触りにこだわりがあるのでしょうか。私には、何もわかりません。

これからも我が家では、同じトイレットペーパーを使い続けます。違うトイレットペーパーにするとママちゃんの機嫌が悪くなってしまいますからね。ですが、価格が安いものや、さまざまな種類があるトイレットペーパーを見ると、なんとも言えない思いがこみ上げてきます。たかが数十円、数百円の違いといえども、塵も積もれば山となり、シングルやダブルなど、肌触りの違いを楽しんだりと、そういった選択肢を、私は全て剥奪されているのです。

自由を夢見ながら、私は今日もトイレに行きます。

以上、ぬむめでした。