ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

蛇口から水がポタポタ落ちるのが無理すぎて死にそう的な話



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何を言っているかわからないと思いますが、蛇口から水がポタポタ落ちる音が超苦手なぬむめさんです。

水道の蛇口を閉める(レバー式であれば上げるか下げる)だけで、本来であれば水は止まります。当たり前ですよね。それでも止まらないのであれば、レバーやハンドルが緩んでいるか、水道自体の故障が考えられますよね、クラ○アンに電話するべきです。

そんな誰でもわかっていることなのですが、うちのママちゃんは水道を使ったあと、ほぼ100%の確率で蛇口から「ポタポタ」と水が落ちてきます。

我が家では、その現象を「ポタポタ焼き」と呼んでいます。

ぬむめさんや娘ちゃんが蛇口を閉めると、ポタポタ水が落ちるようなことはありません。かといって、男だから蛇口をギュッと閉めているわけでもなく、いたって普通に水を止めます。娘ちゃん至っては可愛い少女ですしね。

ですが、ママちゃんが水道を使ったとは、ポタポタと水滴が落ちます。ひどい時には「もうそれ水道から水、普通に出ちゃってるよね?」といったような激しい「ポタポタ焼き」になることもしばしば。

ぬむめさんは小さい頃、両親に「水は大切にしなければいけない」と教わりましたし、小学校の先生には「水資源は貴重な存在だ」と教わりました。だからといって、そういったことを踏まえて水道と向かっているわけではありません。普通に水を出したら止める、ドアを開けたら閉める、それと同様のことをしているまでです。

水道の締まりが悪かったり故障しているわけではないので、これはママちゃんの性格が原因だと、ぬむめさんと娘ちゃんは気がついています。

時々、ママちゃんが水道を使ったとに、

「ママちゃん、ポタポタ焼きになってるよー」

と言うのですが、

「うるさいわねっ!」

と返答されます。(機嫌の良い時は素直に言うことを聞く)

水道からポタポタ落ちるのは毎回のことなので、それを常に指摘するのはママちゃんがかわいそうだと思いますので、たまに指摘しますが、今まで改善したことはありません。

手の力が弱い、握力が極端に少ないなど、身体的な理由であれば諦めがつくのですが、これは性格の問題だと思います。大雑把な性格なんですかね。

ぬむめさんは、水道のポタポタ音を聞くと、昭和によくある怖いドラマのワンシーンみたいな想像をしてしまい、どうしても気になってしまいます。一定リズムになる時も超苦手で、絶妙な1秒間隔でしたたり落ちる時などは発狂しそうになります。

具体的な解決方法がないまま、今日もママちゃんが水道を使ったあとは、ぬむめさんと娘ちゃんが蛇口を閉め直す日々が続きます。

以上、ぬむめでした。