ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

『親指シフト』の販売が今年終了ほんとうのサヨナラですね的な話



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ぬむめさんも以前、親指シフト入力を使っていたことがありました。

練習してそこそこのスピードで入力できるようになったのですが、現在は一般的なローマ字入力で行っています。以前このような記事を書きました。

numume.hatenablog.com

親指シフト入力をやめた決定的な理由は、キーボードの種類が圧倒的に少ないことです。デスクトップで使うキーボードに関しては、さまざまな応用が効きますが、ノートPCに限っては選択肢がほとんどありません。パソコン選びにキーボードの機能性は重要性が高いですが、選択肢がまったくないとおもしろみにかけます。

これからは正式なサポートがありませんので、いわゆる「亜流な打ち方」として使われ続けていくのでしょうけど、長年一部の間で親しまれてきた技術の終了はさみしいものがありますね。

「かな入力」も絶滅寸前かもしれませんね。ノートPCの中には、キーに「かな」表記がない機種も数多くありますので。ローマ字入力で日本語の場合、1文字で2回キーボードを押さなかればならないことはナンセンスだと思いますが。長いものに巻かれるではありませんが、全員が同じ入力方法であれば、さまざまなコスト削減になりますので「時代の流れ」として受け止めなければならないのでしょうか。

昨今の音声入力も精度が上がっており、文字入力の選択肢として選ぶことができるほどになりました。ぬむめさんはキーボード入力が大好きなので、毎日いつもどおりタイピングしていますが、家族に「うるさい!静かにしてっ!」と言われることのない環境下であれば、音声入力は十分に実用的であり、新たに親指シフトを学ぶ必要性は皆無といえます。

スマホが主流の現在ですが、今日もがんばってローマ字入力でブログを書いていきましょう。「かな入力」の方はこれからも強く生きてください。

以上、ぬむめでした。