ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

食品加工技術が発達した現代、日本のプリンの賞味期限は24時間以下なのか的な話 【怒りのポエム】



ママちゃんは食料品を買い物に行くと3個プリンを買ってくる。私、ママちゃん、娘ちゃん、1人1個で計3個だ。3個つながったプリンの日もあれば牛乳感を前面に打ち出した濃厚なプリンなどさまざまな商品がある。新商品のプリンがあれば買ってくることも多い。日本の国民1人当たりのプリン消費量は知らないが、我が家は週に1~2個という感じだ。


ママちゃんや娘ちゃんは、食後やおやつの時間にプリンを食べる。

私は甘いものがそれほど得意ではない。食後は甘いデザートより濃いめのコーヒーが定番だ。おやつの時間には甘い物ではなく紅茶を飲みたい(実際はコーヒーを飲むので紅茶は飲んだ事がない)。


ママちゃんや娘ちゃんがプリンを食べる時、一緒にプリンを食べないか誘われるのだが、私は大抵は、

「プリンはあとで食べるね」

と言う。

そうして、私のプリンは冷蔵庫で保管されることになる。


深夜まで仕事をしていると、たまに甘いものが食べたくなる。

「そういえば冷蔵庫にプリンがあったな」

食べようと思ってい冷蔵庫を開けると、ナゼかそこにプリンがない。

どこに行ったのだろうか?蒸発したのだろうか?

そもそも私のプリンは存在したのだろうか。


翌日、私のプリンが冷蔵庫に無いことを聞くと、

「賞味期限が切れそうだから食べたよ」

……


ちょっと待てよぅ。


昨日買ってきたプリンのはずだが、一日もしないうちに賞味期限切れだと? 現在の日本の流通事情でプリンの賞味期限が24時間以内ということあるのだろうか? 牛肉などは腐りかけが1番美味しいというではないか。いったいどうなっているんだ?

しかし、現実は残酷だ。

賞味期限のことをママちゃんや娘ちゃんに追求などすれば、私に理不尽な不幸が待っている。


今思えば、私がプリンを「あとで食べるね」と言った時、ママちゃんと娘ちゃんの目が毎回『キラーン』と光ることに気がついた。


ここ数年、私はプリンを食べていない。


終わりに


プリンはすぐ食べないとね/(^o^)\


以上、ぬむめでした。