ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

引っ越す方は必見!幽霊がでない部屋を選ぶ3つのコツとTシャツの柄はガイコツ



3月と4月は転勤や進学などで引っ越した方も多いだろう。新しい住まいの物件選びでは、部屋の間取りや駅までの距離などチェック項目はたくさんあるが、1番気になるのは「幽霊がでるか」ではないだろうか。

そこで「引っ越し先で幽霊に出会わない部屋探し」3つのコツを教える。

f:id:numume:20170430023744j:plain

部屋の前住人が死んでいない

f:id:numume:20170430024242j:plain

部屋で幽霊に遭遇する80%は、その部屋で亡くなった方や建物が建つ以前にその場所で亡くなった方が多い。自殺や他殺や事故死がある物件は「事故物件」と呼ばれる。

人が死ぬ理由として病死や自然死などは事故物件ではない。しかしながら、死体発見が遅れ腐乱死体になって部屋にダメージを与えるような死因は、ハイグレードな事故物件になる。

よくインターネットで見るのが、不動産屋は、

「前の入居者が死んだ場合は説明する義務があるのでは?」

といったような内容の記事を見ることがある。実は、新しい入居者に事故物件と説明する義務は法律では定められてはいない。不動産屋は言わなくても法律的に罰則は無い。しかしながら、事故物件と不動産屋から説明を受けなかったことによって、解約や慰謝料を求める損害賠償の民事裁判が多数行われており、亡くなった方に瑕疵(自殺など)があった場合、判例のほとんどが不動産屋が敗訴している。そういった背景から契約者から民事訴訟を避ける目的で、前の入居者が亡くなった無くなった場合に説明する慣習(ガイドラインのようなもの)ができたようだ。

心理的瑕疵に関する訴訟は、興味深い(面白い)ものが多いので、興味がある方は観ることをお勧めする。

心理的瑕疵とは、わかりやすく言うと、

心理的=なんかキモイ】 【瑕疵=実は知っていた】

と解釈するとわかりやすい。

www.retio.or.jp

判例では直近1件の報告しか挙げられていないので、1つ前の入居者に関する事故しか説明を受けないことが多い。幽霊がでるので入居者がすぐに引っ越した場合は、その幽霊の説明がされない場合が多い。

不動産屋から詳しく説明を受けるためのテクニックがある。

不動産屋との会話の中で、下記フレーズを入れる事によって、過去の事故など説明を受ける確率が42%上昇する。

「実は、私の知り合いに弁護士がいましてね」

「私のパパは、闇の組織の人なんですぅ~」

「見える!私にも見えるぞ!」

「地球は滅びる、だが、今はその時ではない」

しかしながら、不動産屋側から契約を断られる確率が89%上昇する諸刃の剣だということも忘れてはならない。

湿度を調べる

f:id:numume:20170430024534j:plain

湿気が高い部屋を好む人は少ない。私の研究では湿度が高い方が幽霊が出やすくなるという研究結果が出ている。湿度が高いということは、換気が悪い可能性が高い。換気が悪いと空気が悪くなりカビの発生原因となる。湿気が多い事は負のスパイラルを生む。

そもそも、湿気が多い部屋は幽霊が出る以前に住みにくい環境なので、別の部屋を探そう。



部屋の床が水平かどうか調べる

f:id:numume:20170430024720j:plain

初めて入った建物内で「あれ?何か気持ちが悪いな」と違和感を持ったことはないだろうか?

この話は不動産関係の知人から聞いた話なのだ。部屋に違和感を抱く原因は、床やドアや収納の縁の部分が歪んでいるのが原因だという。

人間の洞察力は機械より鋭い。ほんのわずかな傾きやズレを違和感として感じることができる。機械ではかることができないような小さな狂いも人間は感じ取ることができるという。建築現場では、職人さんのそういった感覚が重要であり職人の腕だという。建築機械が発達した現在も昔も変わらず、職人さんの腕は重要ということだ。建物は水平と直線が大事だが、それを建てる地球は丸い。必ずしも直線が良いわけではなく人間の感覚による直線が大事らしい。

少しでも違和感を持ったら水平かどうか調べてみよう。床や壁の寸法を測り、誤差や狂いがないか調べよう。ドアの淵や棚がほんの少しでも傾いているだけで心理的不安になり自分が病んでしまう場合がある。自分が幽霊になってしまわないように部屋に違和感があればチェックしてみよう。




ガイコツ柄のTシャツ





最後に


f:id:numume:20170430025038j:plain


引っ越し先で幽霊に合わないためには、幽霊がでる根拠を作らない、清潔な生活環境、自分の精神状態の安定を保つ、この3つが大事だ。

素敵なガイコツTシャツは見つかりましたか?


以上、ぬむめでした。




numume.hatenablog.com