ぬむめ ブログ

趣味の記録や雑記ブログ

そろそろキャンプの事を考える季節になってきました



朝晩は寒いですが気持ちのいい季節になってきましたね。天気が良い日に外に出ると「あ~キャンプに行きたいなー」とキャンプ行きたい病が発病し、楽しみで夜も眠れず昨夜は8時間しか寝ていません。

ということで、そろそろキャンプの事を考えなくてはなりません。

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我が家はファミリーキャンプ

毎年数回、家族全員で片道数時間程度の場所へキャンプに行っております。

数年前までは家族+1匹(犬)だったのですが、天国に旅立ってしまいました。悲しいですが「寿命」という運命には逆らえません。

ペットといえば、毎年1回は必ず行くキャンプ場が『ペット禁止』になってしまいました。我が家には現在ペットがいないので関係ないのですが、ペットを連れてのキャンプは年々行き場所が減っていくような気がします。私がいける範囲のペット可なキャンプ場は数えるほどしかありません。ペットブームと呼ばれた昨今、マナーの悪いキャンパーが原因なのでしょう。設備が整ったキャンプ場以外のフィールドの場合には、自己責任でペットを連れて行くことは可能でしょう。ですが、キャンプ場以外では危険なことがある場合もあります。

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私が住む地域(北海道)のクマさんは、人を食べたりするので怖いです/(^o^)\

本来であれば、さまざまなキャンプ場へ行ってみたいのですが、なかなかそうはいきません。なぜなら、私は一日ぐらい平気なのですが、「毎日お風呂に入らなきゃ死んじゃう病」なためです。キャンプに行く場合には、近くに温泉など無いとダメなのです。どんなキャンプ場でも車で30分も走れば温泉や銭湯があると思うのですが、移動が面倒ですし長時間テントからは離れるのは荷物の盗難やイタズラが心配ですしね。

テントに荷物を置いて、温泉や観光に行く方も多いと思います。我が家がテントを設置したまま放置し、お風呂や観光に出かることをやめたきっかけとなる事件がありました。

落胆する人

以前キャンプに行った時、隣にテントを設置していた家族が2時間ほど留守にした際、急に風が強くなり隣のテントが崩壊するのを目撃してしまったのです。

急な突風というのでしょうか。私のテントはペグを打ち直したり、テントを手で押さえたりして突風をやり過ごしたのですが、隣のテントはフレームが折れ、見るも無残なぺっちゃんこになってしまいました。

隣の家族が帰ってきて、崩壊したテント(コールマンのだった)を見て、

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ひざまづいて落胆していました。テレビや画像で人が落胆するシーンを見たことはりますが、リアルで人がひざまずいて落胆するのを見るのは生まれて初めてです。

お父さんはひざまずいて落胆し、お母さんは崩壊したテントを見て立ちすくみ一歩も動けず、子供はお母さんに泣きつく。まさに地獄絵図。

その事件を目撃してから、我が家では「風に強いテント」というのがテント選びのキーワードになりました。みなさんもキャンプに行く時は、長時間の放置と風に注意してくださいね。

憧れのソロキャンプ

私には野望があります。

その野望とは、憧れのソロキャンプに行ってみたい!

バイクに一人用のテントを積んで、孤独なキャンプに憧れます。しかしながら、そこには超えなくてはならない高いハードルがあります。そう、家族の説得です。お願いする内容は4つ。

  1. バイクで行きたいのでバイクの免許が欲しい
  2. 免許とったら、もちろんバイクが欲しい
  3. ソロキャンプ用のテントが欲しい
  4. 娘が「私も連れていけ」というのを説得

この問題をクリアしなければなりません。

私の願いを家族に相談した回答をシュミレーションしてみると、

  1. 死ねや
  2. 死ねや
  3. 死ねや
  4. 死ねや

と、なるでしょう。

私のソロキャンプへの道は険しい。

終わりに

バイクの免許が欲しいと、家族にお願いし続けて8年が経ちました。継続は力です、みなさんも続けるという事が大事ですので、お互いにがんばりましょう。



私はこのテントがほしいのです/(^o^)\

赤くて超かっこいい!3倍速く設置できそう (゚∀゚)ピキーン

以上、ぬむめでした。



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