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【コットンテントにベストマッチ】ノルディスク(NORDISK)ならクーラボックスはこの3タイプから選べば間違いなし!メリットとデメリット【オシャレ】



みなさんキャンプに行ってますか?コットンテントはシーズンを選ばずに使えるのがいいですよね。そしてコットンテントに合うオシャレなアイテムを揃えるのも楽しみのひとつ。

手を抜きがちなアイテムで、キャンプに欠かせない物と言えばクーラーボックス。

クーラーボックスは、ソロキャンプでは小型の物で良いかもしれませんが、仲間やファミリーキャンプですとクーラーボックスはある程度の大きさが必要で、大きくなればなるほど、その存在感は増していきます。自身のキャンプテーマにマッチするオシャレな物を用意したいですね。

私がクーラーボックスを購入する際、ほしい品は3択でした。かなり悩んで「もう、全部買っちゃおうか」という究極の選択肢まで考えてしまうほどに悩みました。コットンテントに合うクーラーボックスって意外と少ないのです。数が絞れるので悩む時間は少ないですが3つとも魅力的すぎ、かえって悩む結果になりました。

私がクーラーボックスを選んだポイント
3人家族で2~3泊のキャンプで使え、コットンテントのNORDISKの雰囲気に合う物。こだわりを感じさせるオシャレなクーラーボックス。

ワイルド&機能重視 イエティクーラーズ(YETI COOLERS)クーラーボックス

言わずと知れたイエティのクーラーボックス

熊さんに襲われても平気なことで有名ですね。本格派キャンパーの中では定番中の定番ですが、なんといっても機能性が高いことが選ばれる理由のひとつでしょう。


YETI COOLERS イエティクーラーズ プロモーション動画

プロモーション動画では、優れた機能性を紹介していますが、なんといっても面白い!熊さんとイエティクーラーボックスとの対決や、マッチョな外人さんもイエティと戦っています、ワイルドすぎです。

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なんと言ってもデザインがカッコいいですね。、コットンテントだけではなく、海外製のテントにはベストマッチ。

メリット

保冷力は、電気やガスの動力が無いタイプのクーラーボックスですとナンバーワンではないでしょうか。私のキャンプ仲間がイエティのクーラーボックスを使っていますが、私のクーラーボックスの氷が溶けても、イエティのは氷が溶けていないという。その秘密は中を見ればひと目で分かりますね。厚さが普通のクーラーボックスとは比較にならないほど分厚いです。

とても丈夫な造りで、イスや踏み台に使ってもビクともしません。調理テールブルの代わりにもなりますので、ワイルドに使うことが出来ます。

デメリット

保冷力を保持するためのボディの分厚さです。本体の大きさよりも収納容量が少ないです。容量が同じ他のメーカーのクーラーボックスよりもイエティの場合は一回り大きくなってしまいます。しかしそれを上回る機能性とデザインですね。

フタを止める部分がゴムのフックなため、購入当初はフタを閉めるのが小さいお子さんでは難しいかもしれません。大人であれば女性でもフックを外しにくいようなことはありません。

あとは、「すぐに売れ切れ」ということ。オンシーズンになると売り切れが多発します。人気の白いタイプは特にそうで、「買おうかな」と思った時には売り切れということが。私はそのために、コールマンのクーラーボックスを購入しました、次はイエティにします。

悩んだらイエティで間違いない

イエティのクーラーボックスは高級品な部類ですが、大事に使うよりもワイルドに「キズなんか気にしない!」という使い方がにあっていますね。作りがシンプルかつ丈夫ですので長く使えます。コットンテントのワイルドさや北欧の大自然をイメージできるイエティを選んでおけば間違いありません。

サイズが20リットル~65リットルまであるので、用途に合ったサイズを選ぶことができます。




オールマイティー派 コールマン

私が現在使っているクーラーバックです。

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スチール製のシンプルな外観で、容量も3人家族3泊まで余裕でイケちゃいます。

シンプルなデザインが特徴で、ありそうでないスチールデザイン。他メーカーから安価な品もありますが、実際に手に取って作りを見ると、コールマンの方が作りがしっかりとしており、機能性に優れているのがわかります。

コールマンの中でもロングセラーなクーラーボックス、信頼性においても間違いありませんね。スチールタイプ以外の物でカラーバリエーションがあります。キャンプ場やアウトドアショップ等で1度は見たことあるのではないでしょうか。

安価なレトロタイプのクーラーボックは機能性やフタの開閉箇所に難があります。某メーカーの安価な品を知人が購入しましたが、フタの接続箇所が破損しフタが完全に閉まらないことに。

メリット

スチール製のボディがシンプルでオシャレ。容量に余裕があり、水抜きも簡単にできます。

イエティほどではありませんが、スチール製なので丈夫でしっかりとした作り。

値段が2万円台とお手頃。

デメリット

大きさから容量いっぱいに食品を詰め込むと重量が重くなります。

キラキラボディのため、太陽光が反射してまぶしい。置く場所を変えればいいのですが、日の光が鏡のように反射するので、他のテントに光が直撃ということも。テント内に入れておけば問題ありません。

持ち手がシンプルすぎるため、長距離を持って移動するときに手が痛くなる。デザインの関係もありますので我慢しましょう。でも手は痛いです。

安心のコールマン

コットンテントやノルディスクだけではなく、どのようなテントにもマッチするデザインです。コールマンで販売されているスチールタイプは51リットルタイプしかないようで、サイズを選ぶことはできません。

大容量のおかげで、食材を入れ余ったスペースに食器などを入れることが出来ます。「大きいは正義」といったところです。いっぱいに詰め込むと重いですけどね。



igloo MARINE ULTRA 54

イグルーのマリーンウルトラ54

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シンプルなデザインでテントを選びません。クーラーボックス自体も軽く、椅子にもなるという丈夫さです。

メリット

シンプル、安い、軽い、意外と丈夫。

飽きの来ないデザインで、値段と容量で選ぶならコレ。

デメリット

クーラーボックス全般では中堅クラスの価格帯ですが、上記2品から比べると安価な部類。

値段なりのパーツが使われており、フタの接続部分やボディの薄さなど、機能面で値段なりの性能。

値段も手頃で定番品

オシャレキャンパー御用達のイグルーですので、安価メーカーの品に比べると安心の品です。

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イグルーのウォータージャグは定番品ですので、クーラーボックスとお揃いのメーカーで揃えるのもアリです。




コットンテントに合うクーラーボックスを選ぶポイント

  • 大きさ

  • デザイン

  • 機能性

「当たり前の事じゃん」と思うかもしれませんが、これが本当に重要です。

大きなクーラーバックは収納力が魅力です。しかし容量が多いからといって中にすべてを詰め込んでしまいますと、かなりの重量になり1人で持ち運び出来なくなってしまいます。

デザインは好みの物を選べばよいのですが、せっかくのコットンテントです。キャップ用品全体を全体的に見た時、バランスが取れていなければカッコよくありません。安価でオシャレなクーラーバックは作りが粗末な物も多く、コットンテントに使うクーラーバックとしては「浮いた」存在となってしまいます。

クーラーボックスの名前の通り、保冷能力が良くなければ意味がありません。コットンテントの利点は「ゆったりとした時を過ごす」こともメリットのひとつです。2~3泊のキャンプでの使用に耐えうる機能性が必要です。

終わりに

キャンプでの食事は特別な時間です。その演出としてベストなアイテムを使いたいものですね。


以上、ぬむめでした。


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