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引っ越す方は必見!幽霊がでない部屋を選ぶ3つのコツとTシャツの柄はガイコツ



3月と4月は転勤や進学などで引っ越した方も多いだろう。引っ越す物件で間取りや駅までの距離など気になる点はあるが、一番気になるのは「幽霊がでるか」ということだ。

引っ越し先で幽霊に出会わない部屋探し、3つのコツを紹介。


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部屋の前住人が死んでいない


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部屋に幽霊がでる場合の80%は、その部屋で亡くなった方や、建物が建つ以前にその場所で亡くなった方に縁がある。自殺や他殺や事故死などがあった物件は、事故物件と呼ばる。

人が死ぬ理由として病死や自然死などあるが、その場合は事故物件には該当しない。だが、死体発見が遅れ、腐乱死体になって部屋にダメージを与えるような物は、ハイグレードな事故物件になる。

よくインターネットで見るのが、不動産屋は、

「前の入居者が死んだ場合は説明する義務があるのでは?」

といったような内容の記事を見ることがあるが、実は新しい入居者に事故物件と説明する義務は法律では定められてはいない。不動産屋は言わなくても法定期には罰則は無いのだ。

しかし、事故物件と不動産屋から説明を受けなかったことによって、解約や慰謝料を求める損害賠償の民事裁判が多数行われており、亡くなった方に瑕疵(自殺など)があった場合、判例のほとんどが不動産屋が敗訴している。そういった背景と判例から、契約者から民事訴訟を避ける目的で、前の入居者が亡くなった無くなった場合に説明する慣習(ガイドラインのようなもの)ができたようだ。

心理的瑕疵に関する訴訟は、興味深い(面白い)ものが多いので、興味がある方は観ることをお勧めする。

心理的瑕疵とは、わかりやすく言うと、

心理的=なんかキモイ】 【瑕疵=実は知っていた】

と解釈するとわかりやすい。


www.retio.or.jp


判例では、直近1件の報告しか挙げられてないので、一つ前の入居者に関する事故しか説明を受けないことが多い。前の入居者が、幽霊がでるのですぐに引っ越してしまった場合に、その幽霊の説明はされない場合が多い。


不動産屋から詳しく説明を受けるためのテクニックを教えよう。不動産屋との会話の中で、下記フレーズを入れる事によって、過去の事故など説明を受ける確率が42%上昇する。


「実は、私の知り合いに弁護士がいましてね」

「私のパパは、闇の組織の人なんですぅ~」

「見える!私にも見えるぞ!」

「地球は滅びる、だが、今はその時ではない」


だが、不動産屋側から契約を断られる確率が89%上昇する諸刃の剣だということも忘れてはならない。


湿度を調べる


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湿気が多い部屋を好む人はいないと思うが、カビの原因になったりする。私の研究では、湿度が高い方が幽霊が出やすくなるという研究結果が出ている。湿度が高いということは、換気が悪い可能性が高い。換気が悪いと空気が悪くなる。湿気が多い事は負のスパイラルだ。

湿気が多い部屋は、幽霊が出る以前の問題なので、別の部屋を探そう。



部屋の床が水平かどうか調べる


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あなたは初めて行く建物内で「あれ?何か気持ちが悪いな」と違和感を持ったことは無いだろうか?

この話は、不動産関係の知人から聞いた話なのだが、違和感を感じる原因は、床やドアや収納の縁の部分が歪んでるのが原因だという話だ。

人間の洞察力は機械より鋭い。ほんのわずかな傾きやズレを違和感として感じることがある。建物の建築の際、その様な微調整は職人さんの感覚が頼りなのは、機械が発達した現代でも同じだ。建物は水平と直線が大事だが、地球は丸い。

少しでも違和感を持ったら、水平かどうか図る。床や壁の寸法を測り、極端な誤差がないか調べる。

ドアの淵や棚がほんの少しでも傾いているだけで、知らないうちに心理的不安になったり、自分が病んでしまうきっかけになる場合がある。自分が幽霊にならないように、しっかりとチェックしよう。





ガイコツ柄のTシャツ





最後に


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幽霊に合わない為には、幽霊がでる根拠を作らない、清潔な生活環境、自分の精神状態の安定を保つ、この3つが大事だ。

素敵なガイコツTシャツは見つかりましたか?


以上、ぬむめでした。


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